ロサンゼルスのhitominekoさん の家族にしていただいたサビママが、7月5日に虹の橋を渡りました。
2007年1月31日、うちで保護していたクッキーと一緒に成田を発ち、すてきなBackus家の一員として世界一幸せな猫さんでした。
今頃、虹の橋でもたくさん自慢していると思います。
「あちきはクッキーっていうかわいい子を守りながら飛行機
に9時間も乗ったんですよ。」
「それで着いたところはもうパラダイスっていうんですかね。
広いおうちや庭でのびのび、いっぱいかわいがってもらって、
おいしいものは食べ放題、ふかふかベッドで寝放題。
そう、ここみたいなとこでしたよ。」
「あちきは最高に幸せでしたよ。」
写真を見ていると、思いと涙はたくさんあふれてくるのですが、みなさんサビママが世界一幸せだったことはhitominekoさんのブログ でよくご存じだと思いますので、私のお気に入りのサビママの写真をたくさん貼らせていただきたいと思います。
(成田でのサビママ)
Backus家のキッチンの主・サビママ
最期まで大好きだったキッチン奥のステップの下で
2007年9月に会いに行った時のサビママ
私が日本に帰る時に最後に撮った写真
こんなちっちゃかったクッキーもサビママのおかげで素敵なレディになれました。
本当にありがとう。
本当に本当にありがとう。
これからも虹の橋で、hitominekoさん、ジェフさん、クッキーたちのこと、ずっと見ていてくださいね。
そしてたくさんたくさん食べながら、待っていて下さいね。
いつかまた会えるその日まで。

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サビママとのお別れを知り、hakoさんが保護されていたそら君(元ちびくろ君)の里親さまが、メールをくださいました。(里親さまはアメリカで暮らされていたご経験をお持ちです。)
「アメリカでは愛する存在が逝ってしまった時に敢えて
"celebrate their life" - その存在が生きていたことを、
その時間を共有できたことを喜ぼう…と言います。
悲しい時にはそう思うことは本当に難しいのですが、
それでもやはり出会えたこと、愛せたことって宝なんですよね。
どうぞ沢山の良い思い出を、思い出してあげてください。
その想いは、必ず伝わり、サビママちゃんのこれからを明るく照らします!
これは確信を持って、お約束できます。必ず伝わります!」
何度も何度も繰り返し読ませていただきました。
心を穏やかにしてくれるすてきな言葉です・・・。
サビママと出会えたことに心から感謝を
幸せにしてくださったhitominekoさん、ジェフさん、仲よくしてくれたにゃんずに心から感謝を
そして、優しくて頼もしかったサビママのこと、たくさんたくさん思い出して涙を拭こうと思います。












