チャンドラ二さんは、2000年問題のときたくさん派遣でやってきたインドの方と出逢ったのを機に、住まい、ごはん、交流、学校…いろんなサポートをしてきた。
そのおかげで、西葛西には2000年までに8人しかいなかったインド人が、今や日本にいるインド人の10%、2300人も住んでいる。
同じ国出身とはいえ、知らない人。リスクがいっぱいだったはず。なんでなんでなんでそこまでできるの⁇
との疑問に、チャンドラ二さんは「人が困っているのをサポートするのは当たり前。みんながハッピーになったら、僕も家族も幸せ❤︎」
と、蓄えた白い髭をなびかせながら笑顔で教えてくれた。
そんなチャンドラ二さんのお子さんたちは海外で活躍している。
私もチャンドラ二さんの子になりたい(笑)
少し気になって、チャンドラ二さんに子どもを伸ばすコツを聴いた。
「子どもはみんな賢いんだよ。だから◯◯をしたら?ではなく、自由にさせてあげること」
親はなんとなく道を決めがちだけど、子どもたちの行動から、この子はホントは何をしたいのか読み取って、ガイド・サポートして伸ばしてあげることが大切。大人の顔色見て方向を決めちゃうときがあるから、その裏も確認するんだよ。
たまには強く言い聞かせることも必要だけど。
そうすると、ホントに行きたい方向で、のびのびできるからね(*˘︶˘*).。.:*♡
ちょっと端折っちゃったけどそんな感じ
難しい…でもすごく納得するところがいっぱいだった。
話はずっと笑いに包まれながら、30分の取材予定のはずが、1時間半になった( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )
チャンドラ二さんが人生相談の店や、講演会を開いたら、おそらく何年待ちの大人気になる。
いつかこのインドビールのゴットファーザーの写真は、チャンドラ二さんに変わってる気がしてならない( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )
自転車で午前、午後と移動し、そして夕方にもう一つ、ただのお茶がいつの間にか新しい企画の出発地点へ変身(*˘︶˘*).。.:*♡
何か新しいことが始まるのって、ワクワクするね~❤︎形になるといいなぁ…
