使えるけど使わない食器の行く末 | フリーアナウンサー あさがみちこの好い加減にちゃんと〜暮らしを楽にするためのお片づけ〜

フリーアナウンサー あさがみちこの好い加減にちゃんと〜暮らしを楽にするためのお片づけ〜

石井光三オフィス所属 / 日本収納検定協会理事
イベント・ウエディングなど年に100本以上のMCを担当。
現在「竹内都子の聞きかじり生かじり」ラジオ大阪他 レギュラー出演中
2011年より趣味が高じて片づけのプロとなり、縁あって2018年10月より日本収納検定協会理事に

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先日我が家の食器の見直しをしました。そして出てきたのがこの食器。全19点

とんすいは別のお気に入り食器で代用

小皿はサイズ感がとにかく使いづらい

キャラクターのお皿&IKEAのプラスチックプレート&セラミックのお皿は娘が幼稚園のときまでかなり使用していたもの

もっと前に処分しようと思っていたのですが、去年まで頻繁に息子くんを預かっていたとき、落としたりしてもいいように延命していました(笑)
今年は預かる予定はないので使用しない

グラスも残念ながら我が家では登場せず


というわけで、全てどこも欠けていないし、状態も良好。でも使わない食器たち。



 そんな完型の食器はどうするかというと…処分します。 

誰かにお譲りするほどの食器でもないしね


使えるのにもったいない‼︎

とお叱りを受けるかもしれないけど、

使わないのにとっておいても意味はないですよね。だって食器としての役割は果たさないんですもの。

かえって使わないのに置いてるということは、スペースを無駄に使っているということ。そのスペースがもったいないですよね。

だったらどんどん使いたくなるようなお気に入りの食器を見つけてそのスペースにおいて、使った方がいいのです♡( ᵕ̤ૢᴗᵕ̤ૢ )

もちろん、処分したからといって補充する必要がなければ、新しいものを購入する必要はないですよ。

食器が減ったことによって棚に余裕ができるので、自然と食器が取り出しやすい仕組みができますですからね( ॢꈍ૩ꈍ) ॢ❤︎

棚の余裕は心の余裕につながります♫