今日はオフィスに来るとなんだか華やかな感じ。

みんな赤いシャツやネクタイをして。。。。

「しまった、今日はGo Redだった。」

何でも女性の心臓病予防キャンペーンで赤いものを身につけましょうという日だそうです。

ついでにバッジなんかも寄付で買ったりします。


それから、きょうはウォルドルフアストリアという日本で言うと帝国ホテルみたいなところにある日本レストランでランチョンミーティングでした。僕はここのミーティングが非常にうれしいです。

ニューヨークのくせにウニがおいしいんです。僕はウニはちょっとうるさくて、少し古くても食べれなくて、日本でもなかなか食べれるお店がないんですが、ここのウニはおいしくいただけます。

実は今週二回目です。何故かというと、今週はレストランウィークといって一流レストランがこぞって20ドル30ドルに値下げをするありがたい週なんです。


ネクタイも黄色で、一人だけGo Yellowの日でした。

すっかり更新をさぼっていました。


前回書いたのは、、、、、渡米準備のころ?


実はすでに渡米して、3ヶ月が過ぎようとしています。


その間いろいろありました。


何しろ大変だったのがニューヨークで住居を見つけることでした。

なにしろマンハッタンの家賃は高いです。

駐在の人は会社で持ってくれるからいいですけど、ぼくはローカル採用なので自分でだすとなるとかなり厳しいです。しかもこちらは税金や医療保険などが日本よりもかなり高いです。

手取りは大体半分程度になります。


いろいろ書くことあるんですが、ついついMixiばかりを更新していました。ぼちぼちこちらもアップしていこうと思います。

10月の渡米に向けていろいろと準備を進めています。


駐在員だとあれやれこれやれといろいろとノウハウや指示があるらしいのですが、あいにく僕にはありません。

なんやかやといろいろと考えながら一つずつつぶしていっています。


まず税金

 ◎所得税 

基本的には一月の確定申告になるのですが、1月にいない以上できません。またそんなめんどくさいことは渡米前の今のうちにやっておきたい。そんな場合は「準確定申告」というのがあるそうです。

これは、特別な事情で年度の途中に確定申告をする場合の制度らしいです。どうも通常は遺産相続の際に良く使われるらしいです。

やり方は・・・いたってシンプル。確定申告の用紙に「準」って書き加えるだけ。あとの書き方はまったく同じ・・・

ただ、これをする場合年度の日本における収入がないことが前提ですね。勤務中の方はできないんじゃないでしょうか?税務署に相談してください。


 ◎地方税

地方税については区役所で相談しました。僕は7月末で退職したため、10月に納付書が届くことになっていました。ただ10月にはすでにいないですし、代わりに納付を頼める人もいないので「前もって収めておきたい」と主張しました。それで、特別に納付書を事前に作成してもらえることになりました。

しかし、これは役所内で特別の手続きらしく、通常は滞納者などに行う手続きらしいです。そのためなぜか僕も「しっかり納税します」という文言がかかれた念書のような書類に署名をさせられました。まあ当たり前の文言しかなかったので不利益を被ることなどないですが、気分悪いです。そうしないと納付書が発行できないらしいです。それはそうと、地方税えらい高かったです。


それから、年金について

年金は米国と日米社会保障協定を結んでいる関係で渡米後は日本の年金に加入できなくなりました。米国の年金に加入している期間は通算されるそうです。

ただ金額は算入されないらしい。アメリカは10年加入していないと年金はもらえないので、10年以上勤務しないと掛け捨てになるって言うことですかね。



ニューヨークで家探ししました。


アメリカで家を探すときは、部屋のタイプとベッドルーム数で決めていきます。


◎部屋のタイプ

戸建て(TownHouse)・・・いわゆる戸建てです。1軒丸まるです。

アパート(Apratment)・・・日本で言うアパート、マンション。

二世帯型など(2Family、Duplex)・・・二世帯住宅の一部を借りるタイプ。左右に分かれていて一方。または上下に分かれていてどちらか。玄関や地下室などを共有する場合と個別の場合があります。共有しているときは結構大変ですね。


◎ベッドルーム数

アメリカの物件を探すときはあまり間取図や広さという情報が重視されません。そうなると不思議なもので、見るほうもあまりそういった情報が気になりません。

一番重要なのはベッドルームの数。

Studio・・・日本で言うワンルームですね。ベッドルームとリビングがいったいの奴です。

1BR、2BR・・・ベッドルームがいくつあるかです。1BRの場合は日本で言うところの1LDKですね。


アメリカでは特に都会の場合、家族構成によってベッドルーム数が制限されます。これは大家さんやマンション管理者が規制している場合が多いです。どういうことかというと、4人家族の場合は普通2BRより大きな部屋しか借りれません。日本人の感覚では1BRでも結構広いので住めちゃったりしますが、貸してくれない場合が多いようです。たぶん、小さい部屋に大人数が住むとスラム化の一因になるからでしょうね。


タイプとベッドルーム数が決まったらその後、細部の条件を加えます。特にアパートの場合は、部屋に洗濯機があるかないか。ドアマンやコンシェルジュの有無。エレベータの有無など。。。

アメリカの物件はかなり築60年というのもざらなので、そういう物件の場合、洗濯機やエレベータは要注意です。通常は洗濯機は部屋にないそうです。


あとアメリカは結構個人間で契約が多いようです。それ用のサイトもありますし==>craigslist.com(スペルを間違えるとエロサイトに飛びますので注意)。個人でも契約に関してなれているアメリカ人ならではですね。

そのためか、結構不動産屋に仲介を依頼しない大家さんも多いです。

日本ではどの不動産屋に言ってもだいたい紹介される物件は同じですが、アメリカではもちろんだいたいの情報は共有されていますが、不動産屋さん毎の掘り出し物件も多く存在するみたいです。

10月からニューヨークで勤務することになりました。

一般的には駐在で勤務する人が多いのですが、私の場合は転職の現地採用です。

そのため、いろいろと自分で準備をしなければなりません。

7月末で現職を退職し、2ヶ月ほど休養&準備期間に当てます。


先週、下見にニューヨークに行ってきました。


航空券の手配からホテルの予約まで、今回は失敗の連続で、いろいろと勉強しました。


◎航空券

ニューヨーク便はユナイテッドが成田から撤退したため、直行便が3社しかありません。そのため、チケットの入手は厳しくなっています。軽い気持ちで数週間前に予約しようとしたところ、すでに直行便はほぼソールドアウトでした。あわててHISで購入したのですが、なんとANA便が16万円(空港税その他別)!!!


そうです、わざわざHISで正規料金のチケットを買ってしまったのです。そんなもんかなーと思っていたのですが、購入した後でANAのHPで調べてびっくり、直接ANAのHPでWeb購入したほうが2万円も安jく買えたのです。


理由は、2つです。①HISの担当者が間違えて高いほうのプランで申し込んでしまった、②ANAのHPで購入するとインターネット割引が適用される。


②は自分の落ち度としてしょうがないとしても、①についてはHISに猛烈にごねました。その結果、なんとか返金に応じてもらいましたが、かなりムカつきました。しかもHISは現金のみの支払いで、カードが使えません。高い金額を払わされた挙句に一番不利な方法で支払わされたのです。これが最初からANAのHPで購入していれば、安くチケットが購入でき、カードポイントがたまったのです。

旅行慣れしている人には当たり前なのかもしれませんが、「JALやANAは代理店に頼まないほうが安いしお得・・・・」という貴重な教訓を得ました。


※HISにクレームつけるときは支店ではらちがあきません。お客様相談室に連絡しましょう。どうもお客様相談室の担当者のほうが支店長よりも格上のようです。


◎ホテル&レンタカー

ニューヨークのホテルは高い!!今は東京よりも相当高いです。ホテル代はなんとか安く済ませたいものです。


今回偶然発見したのですが、もしレンタカーを利用するのであればハーツレンタカーとマリオットの組み合わせがなかなかお得です。


マリオットのメンバーカードを持っている場合、ハーツを同時に利用するとこんな特典があります。

①ハーツレンタカーが10%割引

②マリオット系列のホテルで4泊以上すると1泊分無料に!!


これはなかなかうれしい特典だと思います。(適用ルールの詳細は把握していませんので、ご自分でご確認ください)


◎ハーツレンタカー

上記の特典もそうでしたが、今回はハーツをかなり見直しました。

①Never Lost Navigation

名前のとおり、”絶対に迷わない”カーナビです。これはかなり操作性に優れたわかりやすいカーナビです。有料のオプションですが、ハーツを利用される場合はつけることをお奨めします。返却間際に気がついたのですが、日本語やkm表示のオプションもあるようです。


◎JFK空港

2003年にAir Trainができ、空港内の各施設と鉄道を結ぶようになりました。

私はハーツの事務所に行くのに、インターネットで少し古い記事を見ていてお迎えのバスをボケーっと待っていましたが、どうも今はバスのお迎えはないようです。Air TrainにのってStation Cで降りればすぐにレンタカー各社のオフィスに辿り着けます。


このAirTrainはかなり便利です。


①まず、無料!

②マンハッタンまで接続。

私は利用しませんでしたが、ロングアイランド鉄道に接続していて、マンハッタンのPenn Stationまで行けるようです。しかもロングアイランド鉄道の料金のみで$7!!

成田エクスプレスが約3000円かかることを考えるとお得ですね。


JEKはこのAirTrainもそうですが、機能的ですね。各ターミナルがコンパクトにできていて、とても利用しやすいです。成田は二つのターミナルしかないので、搭乗口まで異様に遠いことがありますが、JFKは9つのターミナルがあるので便利です。

ただし、免税店はあまり充実していませんが・・・・。