ニューヨークで家探ししました。


アメリカで家を探すときは、部屋のタイプとベッドルーム数で決めていきます。


◎部屋のタイプ

戸建て(TownHouse)・・・いわゆる戸建てです。1軒丸まるです。

アパート(Apratment)・・・日本で言うアパート、マンション。

二世帯型など(2Family、Duplex)・・・二世帯住宅の一部を借りるタイプ。左右に分かれていて一方。または上下に分かれていてどちらか。玄関や地下室などを共有する場合と個別の場合があります。共有しているときは結構大変ですね。


◎ベッドルーム数

アメリカの物件を探すときはあまり間取図や広さという情報が重視されません。そうなると不思議なもので、見るほうもあまりそういった情報が気になりません。

一番重要なのはベッドルームの数。

Studio・・・日本で言うワンルームですね。ベッドルームとリビングがいったいの奴です。

1BR、2BR・・・ベッドルームがいくつあるかです。1BRの場合は日本で言うところの1LDKですね。


アメリカでは特に都会の場合、家族構成によってベッドルーム数が制限されます。これは大家さんやマンション管理者が規制している場合が多いです。どういうことかというと、4人家族の場合は普通2BRより大きな部屋しか借りれません。日本人の感覚では1BRでも結構広いので住めちゃったりしますが、貸してくれない場合が多いようです。たぶん、小さい部屋に大人数が住むとスラム化の一因になるからでしょうね。


タイプとベッドルーム数が決まったらその後、細部の条件を加えます。特にアパートの場合は、部屋に洗濯機があるかないか。ドアマンやコンシェルジュの有無。エレベータの有無など。。。

アメリカの物件はかなり築60年というのもざらなので、そういう物件の場合、洗濯機やエレベータは要注意です。通常は洗濯機は部屋にないそうです。


あとアメリカは結構個人間で契約が多いようです。それ用のサイトもありますし==>craigslist.com(スペルを間違えるとエロサイトに飛びますので注意)。個人でも契約に関してなれているアメリカ人ならではですね。

そのためか、結構不動産屋に仲介を依頼しない大家さんも多いです。

日本ではどの不動産屋に言ってもだいたい紹介される物件は同じですが、アメリカではもちろんだいたいの情報は共有されていますが、不動産屋さん毎の掘り出し物件も多く存在するみたいです。