さて、精密検査を受けるべく松戸市立総合医療センターの消化器内科を初受診したのが4月15日。

 

この日は日本予防医学協会から預かった自分の腹部エコー画像をCDに焼いた検体と紹介状を持参して受付。

 

初診なので医師の問診と血液検査だけして、5月7日のCTと12日のMRIの予約をして帰宅した。

 

5月7日 造影剤を使用してのCT検査 10分くらいで終了。

 

5月12日 MRIと腹部超音波検査 それぞれ30分くらいかかっただろうか。

 

検査の結果説明 特に問題なし。

 

確かに胆嚢ポリープはいくつかあるけど、良性のもので癌ではないこと、

 

他に所見もなし、とのことだった。

 

ではなぜあんなにお腹が痛くなったのか聞くと、ポリープは茎から剝がれることがあるらしく

 

それが胆管だったかな?に詰まると腹痛を起こすことが考えられるとのことであったが

 

それが原因かどうかは不明。

 

因みに今はお腹の痛みはすっかり無くなっていて日常生活は問題なし。

 

結局のところこの胆嚢ポリープは放っておいても構わないそうだ。