さて、翌1月6日 10:30からのCT検査のため仕事は午前休を取ることにした。

 

受診したクリニックにはCTが無いため別の検査機関で受けることになった。

 

お腹の中の画像を強調するために造影剤を使っての検査である。

 

造影剤については過去にMRI検査で経験していたが、その時は軽いむかつきを感じたものの

 

すぐにおさまって特に問題は起こらなかった。

 

今回は以前よりもむかつきの程度は軽く少し体が熱く感じた程度。

 

検査が終わって待合で待機していると医師から声がかかり検査結果の説明を受けた。

 

結果は、今回の腹痛の原因となるような重大な所見は見られないとのこと。

 

元々、多発性胆嚢ポリープがあり毎年受けている人間ドックでも要精密検査の指摘があったのだが

 

CTの画像では胆嚢に白く小さな点が1個見られ、医師からも胆石のようなものがあると指摘されるも

 

特に問題となる状態ではないとのこと。人間ドックで指摘されている胆嚢ポリープのことはこのとき申告。

 

画像データーのCDを受け取りクリニックへ行って担当医から改めて検査結果の説明を受ける。

 

やはり重大な所見は無く翌日に受ける胃カメラの結果待ちとなったのである。

 

次回、胃カメラの結果へと続く。