1月7日 胃カメラの検査日である。

 

今度は直接胃の中を診てもらうので何かしらの所見があるかもしれないと思っていた。

 

口からと鼻からのどちらかを選べるので経験がある鼻からの検査を選んだ。

 

胃カメラ検査は院長の女医先生がやってくれるのだが嘔吐反射もなくとても丁寧な技術。

 

一人でテキパキとこなして頼もしさを感じた。

 

さて、検査の結果だが、特にこれといった異常は無かったのであった。

 

食道裂孔ヘルニア滑脱型(非腫瘍)、胃-U-後壁胃底腺ポリープ(非腫瘍)、十二指腸異常なし

 

ピロリ菌のいない綺麗な胃ですと言われた。

 

何年か前に受けた胃カメラ検査でも同じことを言われたことを思い出した。

 

この時はピロリ菌の検査も個別に行って結果は陰性であった。

 

胃底腺ポリープは癌にならないので問題ない、食道裂孔ヘルニアも特に問題ないとのことであった。

 

それからしばらくの間、和らいだとはいえまだお腹の痛みは断続的に続いてたが、

 

処方された薬のお陰で少しずつ痛みは軽減していった。

 

血液検査、CT、胃カメラと検査を受けてこれと言った異常が認められなかった訳だが

 

実は2月に会社の人間ドックを予約していて予め胃カメラ検査も予約していたので

 

2か月で2度受けることにはなるのだが折角だから診てもらうことにしたのである。

 

10年ほど前から指摘されていた堪能ポリープが悪さしていると思っていたが

 

今回の諸々検査では特に胆嚢ポリープが悪い言うことではなかったのは意外だった。

 

次回、人間ドックの結果へと続く。