これは遺伝だから仕方ないのだが、アルコールに弱くてビール一杯で顔が茹蛸のように真っ赤になるのである。

 

たくさん飲めばアルコールに強くなるなんて嘘である。

皆さんご存じのようにアルコールを分解する酵素の問題なので

飲めるようになる人はアルコールを分解する酵素を持っている人なのでしょう。

 

私は両親ともお酒に強くなかったので遺伝だと思います。

全員お酒に弱かったのだけど、顔が茹蛸のように真っ赤になってしまうのは自分だけ。

 

ビールをたった一杯飲んだだけでとても赤くなるので、恥ずかしくて飲みに付き合わされるのがとてもいやだった。

 

だけど今は飲酒の強要もハラスメントとして扱われるようになり飲みたくない人にとっては良い社会になったと感じます。

 

自分は会社の上司や気の合わない同僚などとの飲み会に貴重な時間を使いたくない。

今は外で飲むこと自体1年に一度も無くなったが、家でもせいぜい年に2~3回くらいだろうか。

時々酔いたくなる時があるのです。

ビールよりもウイスキーの方が体には合うようです。

 

もらい物の缶ビールがたくさん余っているので先日1本飲んでみたが

コップ1杯飲んだだけでお腹がいっぱいになってしまった。

 

高倉健もそうだったようだが、自分ももっぱらコーヒー党であるのです。