百年企業を創る!情熱の【社長の保険】 -46ページ目

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

  

現在、当社では、フェイスブックとツイッターを、このブログに連動させております。

ツイートした内容が、フェイスブックに自動でUPされ、

一日分のツイートが、まとまってブログに反映されます。

また、ブログに新しい記事をUPすると、ツイッターで知らせるようになっていて、

それが、またフェイスブックに反映されます。


会社の公式なツイッターとフェイスブックページを作りました。

社長個人としての発信と、会社の発信を、近い将来、分けてゆきます。


さて、先日、生まれ故郷に程近いライオンズクラブの先輩から連絡がありました。

私が所属する「横浜みなとマリンライオンズクラブのフェイスブックページ」と

当社のフェイスブックページ」の基本データに掲載している

ソーシャルメディア利用規約をご覧になり、会則を含めた運用についてご質問を頂きました。


このご質問には、とても感動しました。

フェイスブックページを始めたとき、ソーシャルメディアがもしかしたら、

地域コミュニティなどを再生するためのツールに使えるのではと思い、

Creator's Studio "ADVAN" の佐田さんととこなつ屋の鈴木さんで、フェイスブック講習会を企画しました。

講習会で、講師の佐田さんに、たくさんのことを教えていただきました。


特に、個人ユーザーとしてのプライバシー設定についてと、

企業ユーザーとしてのフェイスブックページで、「いいね!」を押して頂くと、

押して頂いた方のログが、容易に取得できてしまうことの二点は、衝撃でした。


すぐに、大手企業の運用状況をいろいろ調べ、昔の伝手を頼って、

現役で、コンプライアンス関係の仕事をしている方などからも、

法的にどのような認識でフェイスブックページを運営しているかを教えてもらいました。


今の時点での認識は、以下のような感じです。


例えば、フォール上に、自社の誹謗中傷を掲載されてしまったとき、

それらを削除することや、

著作権上問題になるようなコンテンツを掲載されてしまったときに、

同じくそれらを削除すること、

来訪者同士のトラブルに関すること

などなど・・・、

ページ内の円滑な運営を行うための、利用規約を定めて、

公表し、運用しているということ・・・。


社員が参加する場合、個人的な参加と、会社の業務としての参加があり、

それぞれに対し、ガイドラインを示し、禁止事項等を定め、

就業規則と連動させ運用しているということ・・・。


使い方によっては、懲戒処分対象になるものと考えられます。

企業側からすると、「ソーシャルメディア・ガイドライン」のようなものを

制定しておかないと、問題が起きたとき、重い管理責任を問われると考えられます。


委託契約等で、委託先の会社が、自社の商品やサービスについて語る場合、

同じくガイドラインを示し、禁止事項等を定め、

契約書と連動させ運用しているということ・・・。


このような経緯から、将来改定することを前提としたとしても、

すぐにライオンズクラブや当社のフェイスブックページには、

利用規約やガイドラインを作成し、公表しておく必要があるだろうと思い、

結構、がんばって作って、そっとUPをしておいたのです。


だから、その内容に気づいて、問い合わせをしてくださった先輩に、

とても感動しました。

よく見つけたなぁということと、

ちゃんと読んでくださったこと、

そして、こういうのが必要だと考えて、問い合わせをくださったことに

本当に感動したのでした。














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『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・441冊

↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
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社 長 の た め の 保 険 情 報
当社の「お問合せ」ボタンは、保険に関するモヤモヤを、本気晴らしたい方専用です!
                                             http://www.rinrosha.com/



某保険会社の担当者が、新しいプランと言って、契約者貸付を利用した、プランを持って来社しました。解約時に元利一括返済を想定したパターンだったので、元利均等で、毎月返済するパターンと毎年、金利を返済するパターンを作ってみたら!と提案しました。
12/16 10:28

新しいプランを持って来社した担当者は、きょとんとした顔をして、このプランは、ご存じでしたか?元利均等ってなぜ?そして、どういう意味?と・・・。
12/16 11:29

お客さまの状況に合わせて、合法的かつ、ルールを守って、色々な現象を作れるようにならないと、お客さま本位の行動とは言えないよね…。そして、以前開催していた勉強会で、融資を利用したプランは、お教えしましたよね。でも、遂にこの一歩を踏み出したことを、賞賛します!伸びるよォー。
12/16 11:29



同じ言葉を使っていても、その内容、つまりは、行動というものは、全く異なるものだったりします。
12/14 11:27

同じ言葉を使っていても、その内容、つまりは、行動というものは、全く異なるものだったりします。
12/14 11:27

十年来の友人で、現在は、外資系保険会社の内勤社員で、当社の担当者をしてくれている方から電話がありました。どうやら、上司が変わって、担当変更になるらしい。新しい上司は、誰が担当しても、実績が挙がり続けるという、代理店との関係を目指しているという!久ぶりに、志の高い話でした。
12/14 11:27

「取引先を誰が担当しても、変わらない実績を目指す!」と伺うと、担当者のレベルアップを図り、サービス水準高いレベルで維持することを目指すものと思ったのですが、違うとのこと!?   (?_?)
12/14 12:28

(つづき)「取引先を誰が担当しても、変わらない実績を目指す!」と伺うと、担当者のレベルアップを図り、サービス水準高いレベルで維持することを目指すものと思ったのですが、友人曰く、新しい上司が目指している内容は、そうではないとのこと!?   (?_?)
12/14 12:28

(つづき)友人の上司が言う「取引先を誰が担当しても、変わらない実績を目指す!」意味は、誰を担当者に立てようとも、自立してこその代理店!数字に変化があるようでは困る!ということでした。 (>_<)うわっ! 俺かぁ~。 きびしぃ~。
12/14 12:28



日本の預金残高が1,200兆円と言われています。年利1%ならば、12兆円、4%ならば48兆円。10年間複利で回せば、1%のとき125.5兆円増え、4%のとき576.2兆円増える計算となる。こういう数字を考えないといけないと思うのです。
12/9 0:03

なぜ円高?なぜ低金利?そして、その影響はと考えてみると、いろいろな制度が立ち行かなくなる主因は、メディアから流れてくる情報に隠れて、異なるところにあるように感じるのです。
12/9 0:03

年金の支払額の話などが出たとき、稀に、社会保険などやめて、各人自由に民間でやればいい!というようなコメントが紹介されます。同じ保障を得るために、毎月の保険料がどのくらいになるか、考えたことがあるのかしらと、発信するメディアに対し、首を捻ってしまいます。
12/9 1:10

  

某保険会社から、以下の文章が届きました。

法人向けのがん保険も、いよいよ税制改正のようです。



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平成 23年 11月吉日
代理店 各位

終身ガン保険(保険料)税務取扱いについて
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し
上げます。平素より、弊社社業に格別のお引き
立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
 終身ガン保険の法人等契約における保険料の
税務処理は、平成 13年の課審 4-99および課審
4-100を適用した取扱いとされておりますが、
本日、生命保険協会より、税務当局から法人等
契約のがん保険の税務取扱いの見直しを前提に
検討していく旨の連絡を受けましたので取り急
ぎご案内させて頂きます。
 なお、現時点では、未確定な部分が多い情報
ですので、お客様に対し断定的な表現でのご案
内、および憶測に基づく説明等は避けて頂きま
すようお願い申し上げます。
 また、この確認を受けて、終身ガン保険にお
いては、“支払保険料に関する税務処理のご確
認”の改定を実施致しますので、準備が整い次
第ご案内致します。また、“保険設計書”等の
改定につきましても、準備が整い次第ご案内致
します。
以上、取り急ぎご連絡申し上げます。敬具
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『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・441冊

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http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
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生まれてからの、リアルな人間関係の広がりは、家族から始まり、同じ団地や同じ町内、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、同期、会社、取引先、顧客、地域社会、地方、国、他国、地球へと広がってゆくように思います。そして、日本に育つと、多くが、かなり似たような、広がりを持つと思います。
11/20 14:42

生まれてからの、リアルな人間関係の広がりは、家族から始まり、同じ団地や同じ町内、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、同期、会社、取引先、顧客、地域社会、地方、国、他国、地球へと広がってゆくように思います。そして、日本に育つと、多くが、かなり似たような、広がりを持つと思います。
11/20 14:42



個人情報保護法における個人情報取扱事業者は、5000件以上の個人データを保有していることとされていますが、個人情報取扱事業者が、個人情報を委託する場合、自社と同等以上の対策講じている事業者にしか委託できません。ということで、SNS取扱規約やSNSガイドラインを作っています。
11/13 11:27

ISOやPマークなどの認証を取得している企業から、個人情報の委託を受ける場合、(保険設計・分析をするために、従業員の方の個人情報をお預かりすることがあります)委託先の選択基準として、法令遵守があり、本来であれば、委託契約書を交わす必要があるのだと思います。
11/13 11:27

各種規定を揃えることは、当社のような経営資源の乏しい小さな会社ではなかなか大変です。しかし、仕組みさえ作ってしまえば、運用は、大きな会社に比べると容易です。(人と階層が少ないため・・・。)早くから取り組むことで、企業文化として育っていくことを願っております。
11/13 13:24