リスクコンサルの 逆説!営業マネジメント術 右肩上がりの46 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

人の力

営業マネジメントを行うに当たって

営業担当者に

機械ではできない人ならでは強みを

今一度、理解させる。




機械よりも人の方が優秀である訳


機械は、常に同じことができる。

一定条件の下で、同じ結果を出し続けることができる。

しかし、あくまで、一定の条件下であって、

相手に合わせて、結果を出し続けることはできない。


人は、機械のように、常に同じことができるわけではない。

しかし、常に相手に合わせることができる。

条件や相手が異なっても、同じ結果を出すことができる。

相手に合わせるという技術をも、突き詰めることができる。


例えば、お問合せのフリーダイヤルに電話して、

苛立つことはないだろうか。

ごく稀にかけるのであればまだ我慢できる。

フリーダイヤルに、二度三度、

または、お得意様用のフリーダイヤルなど、

何度もかけなくてはならない電話口に、

機械音声で、同じものを聞くことが、楽しいと思う人が

どのくらいいるだろうか。


購入当時の担当者を探して、このストレスから逃げ出そうとして

「フリーダイヤルに電話してください」と言われて、

この会社の顧客で居続けれられる人がどのくらいいるだろう。

他も同じだから仕方ない・・・、という情けない状況も

あったりするが、ちょっとした発想の転換で、

営業現場は劇的に強化される。



僅かな手間を横着して、顧客にストレスを与え続け、

トラブルの種を植え続けていることと、天秤にかけてみると、

もちろん、その方がいいケースも存在するが、

愚かな対応となってしまっているケースの方が、

圧倒的に多いと考えられる。