営業マネジメント術 その24 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

言葉の分類


営業マネジメントを行うに当たって

営業担当者に

使用する言葉群と使用する相手を

分けられるように日常から気を配る。



営業担当者に、

聞いたことのない専門用語を使われて

不快な思いをした経験のある人はいないだろうか。


営業担当者は、仕事柄、色々な言葉群の人と言葉を交わす。

営業現場では、一般顧客

市場や、取引先、業過内の集まりでは、同じ業界の人々

そして、圧倒的に多いのは、社内の人々。


そこで交わされる言葉は、本来は、

それぞれの共通言語ということになる。

しかし、それは、意識をしていないと

それぞれ異なることを気付かず使ってしまう。


俗に言う、社内用語・業界用語・一般用語の区別である。

顧客にとって、業界用語や社内用語と言われる

専門用語で言葉を交わすことは、大変なストレスとなる。

人によっては、嫌悪感すら覚える。


なぜか。


街角で、

外国人の方に、たどたどしくても日本語で話しかけられると

嬉しいと感じる人は多いかと思う。

逆に、一方的に、自国の言葉で語り掛けられて、

ストレスを感じるない人は少ないはずだ。

なぜ、嬉しいと感じるのか。


一生懸命、自分に合わせようとしてくれる人に、

悪い感情を持つ人は少ない。

それに対し、一方的に自らの世界で、

自らの主張を展開されることには、

不快感を覚えるものだ。


営業マネジャは、営業担当者の言葉の使い方に

細心の注意を払わなくてはなりません。

そして、

お客様には、一般用語で、社内用語・業界用語を

説明しながら、分かりやすく、伝える術を

身に着けさせなくてはなりません。