営業マネジメント術 その12 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


甲子園に出場する!!


選手が甲子園に出場するんだ!と決めたとき、

監督は、何をどれだけすれば、その確率が上がるかを指導し、

よく話って、一緒に決めて、実行すると、もしかしたら、

本当に、出場できるかもしれません。

しかし、出れたらいいなぁ~と思って、

毎日、漫然と練習していて、甲子園に出場できる可能性は

高まるでしょうか?


営業の世界も同じことが言えます。


営業マネジャは、全ての営業パーソンと、一緒に考えます。

いつ、どこで、誰が、何を、どうのように、どうすれば、

目標が達成できるか思いつくあらゆることを書き出します



その上で、縦軸に必要経費、横軸に開始までに必要な時間をとり、

思いついた内容を、グラフ上に表わしてゆきます。


↓こんな感じ




これをベースに、

一年間で、何ができるか決めてゆきます。

目標達成のために、今の自分たちができること全て行います。

どれか一つ実行するということではありません。

あれもやろう!これもやろう!

一日、どのくらいできるだろうか

一人、どのくらいできるだろうか

担当わけして、やってみてはどうか

チームを作って、やってみてはどうか

どのくらいの成果になるか、統計を取って、

それぞれ、3か月毎に見直しをしよう。


こんな話し合いを行って、

年間計画・月間計画・週間計画を立ててゆきます。


後は、やるだけ!!

営業マネジメントとは、目標に向けて、

やると決めたことを、粛々と実行しながら、

修正を重ね、目標達成の原因となる行動を

作り続けてゆくことなのです。


営業マネジャは、こういったプロセスを作り、

実行し、見直し、再度行うということの

繰り返しでもあります。