相手の立場になってみるということ | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


例えば、

「当社の商品は、業界NO.1の安さです!」

と薦める営業マンに、

ランキングサイトを見せて、

「あなたならどれを買う?」

と聞いてみると、

上から三番目あたりを選ぶ・・・。

「なぜ?」と聞いてみた。

「だって、最安値は、怪しいじゃないですか~。」



例えば、

講演会でのこと。

講師の方が、伝えたいことを分かりやすくするために、

比喩を用いて説明をしていました。

隣で聞いていた友人が、

つまらなさそうにしているので聞いてみました。

「どうしました?つまらなさそうですが・・・?」

友人は応えました。

「何で、本題から逸れて、関係のない話をしているのか分からない。」

(・・?  えっ!分かりやすく伝えようと、別の体験談を用いて

話していらっしゃるのだと思うのだけれども・・・・。


「ちなみに、あなたは、何かを伝えるときに比喩を使いませんか?」

と聞いてみたところ、

「使いますよ!」との回答でした。

「比喩を使って話すときって、どいうとき?どんな思いで、比喩を使いますか?」

と続けて聞いてみたところ、

「自分の伝えたいことを、何とか分かりやすく伝えようとするときですかねぇ~」

(@_@;)

「講師の方も、そうしようと思っているのではないでしょうか。」

「えっ!」


自分がするときの思いと

自分がされるときの思いに、

矛盾があることに、

意外と、気づいていないらしい。


相手の立場に立って、物事を考えたいと思います。

人のフリ見て、我がフリ直せ

です。