生命保険を活用した、主な決算対策について、
まとめておきます。
今回も、長期平準定期保険(1/2損金プラン)の選び方です。
興味のある方・ご不明な点がある方
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関連ブログ:決算対策シリーズ その9 長期平準定期保険(1/2損金プラン)の選び方1
1)保険料が、保険金額に比して安い商品の見つけ方
①単純に、各保険会社を同一の条件で比較する
40歳 男性 標準体 で比較
I社(外資系)100歳満了無配当長期平準定期保険
保険料:2,047,600円
A社(損保系)99歳満了無配当長期平準定期保険
保険料:2,004,400円
N社(日本社)100歳満了有配当長期平準定期保険
保険料:2,149,700円
②低解約払戻期間のある商品を選択する
40歳 男性 外資系A社の商品 で比較
98歳満了無配当低解約払戻期間型長期平準定期保険
低解約払戻期間:15年型
保険料:1,975,500円
低解約払戻期間:65歳型
保険料:1,926,700円
低解約払戻期間:65歳型
保険料:1880200
③非喫煙や優良体、健康体といった、
リスク分散に対応した商品を選択する
40歳 男性 損保系M社の商品 で比較
標準体
保険料:2,103,600円
非喫煙優良体
保険料:2,011,600円
喫煙優良体
保険料:2,084,100円

2)解約払戻率(解約払戻金額÷支払保険料累計)が高い
3)高い保険金額で加入できる
4)保障の対象となる範囲が広い
5)加入手続きが容易または、提出する情報量が少ない
6)環境が変わったとき、様々な変更処理ができる
7)安全な保険会社である。