決算対策シリーズ その10 長期平準定期保険(1/2損金プラン)の選び方2 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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師走に入り、決算対策にご興味あるお客様が増える時期です。

生命保険を活用した、主な決算対策について、

まとめておきます。

今回も、長期平準定期保険(1/2損金プラン)の選び方です。


興味のある方・ご不明な点がある方
お問合せください!

関連ブログ:決算対策シリーズ その9 長期平準定期保険(1/2損金プラン)の選び方1


1)保険料が、保険金額に比して安い商品の見つけ方

 ①単純に、各保険会社を同一の条件で比較する 
  40歳 男性 標準体 で比較

  I社(外資系)100歳満了無配当長期平準定期保険 
  保険料:2,047,600円

  A社(損保系)99歳満了無配当長期平準定期保険 
  保険料:2,004,400円

  N社(日本社)100歳満了有配当長期平準定期保険
  保険料:2,149,700円


 ②低解約払戻期間のある商品を選択する
  40歳 男性 外資系A社の商品 で比較

  98歳満了無配当低解約払戻期間型長期平準定期保険
  低解約払戻期間:15年型
  保険料:1,975,500円

  低解約払戻期間:65歳型
  保険料:1,926,700円

  低解約払戻期間:65歳型
  保険料:1880200


 ③非喫煙や優良体、健康体といった、
  リスク分散に対応した商品を選択する
  40歳 男性 損保系M社の商品 で比較

  標準体
  保険料:2,103,600円

  非喫煙優良体
  保険料:2,011,600円

  喫煙優良体
  保険料:2,084,100円





2)解約払戻率(解約払戻金額÷支払保険料累計)が高い
3)高い保険金額で加入できる
4)保障の対象となる範囲が広い
5)加入手続きが容易または、提出する情報量が少ない
6)環境が変わったとき、様々な変更処理ができる
7)安全な保険会社である。