病院の食事について、
家で食べている「米」よりも、
はるかに劣る「米」で作られているという話に、驚く母・・・。
「病人に出すのだから、いいもの使っているのでは?」と・・・。
「値段から考えたら、普通の米が買えるはずがないでしょ」という説明に、
「大量に買い付けて安くしているのでは?」と・・・。
調べる方法がないので、確実なことはわかりませんが、
残念ながら、古米、古古米あたり前、国産ならまだまし、
外国産を加工して輸入したものだと思うのが、現代風ですとの説明に、
えーーーーーーーーーー!
原価を想像すると、食材をかなりがんばっている料理屋さんに、
コース料理に出てくる、から揚げうまいよねって言ったところ、
味付けで誤魔化せば、くず肉でも、そこそこの味にはできますからね!
逆に、まともな肉を使って、
こうして出せば、味の違いをわかってくれます!と・・・。
(^_^;)
そう言えば、田舎では見かけなかった、
某有名なから揚げチェーンの肉を初めて食べたとき、
唖然とした。これって、捨てる部位というか、
出汁にする部位ですよねぇ~って・・・。
食べられる範囲ということであれば、
食べられないということではないのです。
美味しいか、不味いかという話で言うと、
決して不味くはないのです。
美味しいレベル5と、
美味しいレベル10の違いというようなことなのですが、
こと、365日×3食を 何十年と食すわけで、
安全や健康を中心に考えると、
日々の積み上げの差異は、
乗数となって現れるということだと思うのです。
そして、健康な状態であれば、許容できた範囲も、
体力が弱まっているところでは、
圧倒的な違いになってしまうのだと思うのでした。