◎社長の保険!専門代理店◎ 業界をどうするかという、大きな志のある話が聞きたい。 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



保険は、理論上、国内に潜む、保障対象となるリスクの総計を、

相互で扶助することにより、成り立っている。

つまり、たくさんの保険会社はあるものの、

みんなで分け合っているだけで、

根っこは一緒ということである。


若干、損保と生保で考え方は異なるため、

ここでは、生命保険についてのみ、話を進める。


国が免許を与えて、国が認可した商品を販売している。

来年4月に予定されている予定利率を下げるという話があるが、

もちろん横並びで一律となるだろう。

外資系やひらがな系の後発組みには、

若干優遇されるようであるけれども、このご時勢、

優遇されたところで、その分、会社の利益への圧縮は半端ないものとなる。


一般的には、各社、自由に商品を開発して、

販売しているように見えるかも知れないが、

予定利率もほぼ同じ、発生率(死亡率)もほぼ同じ、

事業費の部分が、僅かながら異なっている程度の商品差で、

会社に万一のことがあったときのために、

保険保護機構が存在するということは、

ほとんど一体と思って差し支えない。

結局、小さな競争の中で、

僅かな分配比率を競っているようなものなのだ。


ついでを申すと、保険会社は、

とても儲かっていると思われている。

理由は二つ

ひとつは、社員の給与が、他の業種に比して高いこと。

(能力以上にという表現をする方もいるが、

これは流石に適切でないと思っているが・・・。)

二つめは、日本中の駅前という駅前に、

必ず生命保険会社のビルがあるのでは?と、

想起するほど資産をたくさん持っていること


一つめは、総合職と外務員のごくごく一部がそうであって、

決して、平均を取ると良くもない。

そして、かつて良かった人たちも、最近では、

徐々に落ちてきている。

二つめは、単に借金が多いだけということを、

ご存じない方が多いから、そういう印象を持たれる。


ということで、はっきりいって儲かる業種ではないのである。

特に、総資産利益率の悪さは、突出しており、

一般の事業会社が子会社で持つと、株価は、悲惨なことになる。

ソニー生命なんていう会社もあるけれども、

すでに、数十年前から、ソニーの連結から離れており、

ロゴが、SONYのものとはまったく異なる所以である。


さてさて、そんな状態の業界において、トップの発言である。


業界のトップの発言ならば、その分配の云々ではなく、

全体の在り様を示すようであって欲しい・・・。

所詮は、毛色の異なる、

かんぽ生命の取り分が多すぎるという、

ちっぽけな話でして・・・、

消費者から見ると、いい商品を出そうとする、

かんぽ生命に対して、

業界全体で足を引っ張っているようにしか見えない・・・、

そんなふうに、思ってしまったのでした。


かつて、ラジオ体操をアメリカから持って帰り、

NHKと、日本生命保険会社協会と一緒に、

国民の健康促進のために、普及に努めた

逓信省の猪熊貞治簡易保険局監督課長

のように、


日本国民を元気にするために、業界をあげて、

国民を健康にするための施策を次々と実行してゆく



なんて、

志の高い話の一つでも、ぶち上げて欲しいものです。



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かんぽ生命の学資保険見直し 生保協会長「到底容認できぬ」
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120922/bse1209220501001-n1.htm
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