おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第1208話 芽が出る環境とは
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都会にいるとなかなか気がつきにくいが、
ほんのわずかの土があるところでも、
草花は、芽を出してくる。
世の中には、気がつかなくても
たくさんの種が空中を舞っている。
ただそれが舞い降りた先で
芽を出すことが出来るかどうかが問題だ。
アスファルトの道路やコンクリートの上では、
芽を出さぬままに終ってしまう。
もし優秀な人材が、あなたの会社に入ってきたとしても、
社内の土壌が、芽を出すことも出来ない固さであったときには、
そのまま埋もれてしまうことにもなりかねない。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
アスファルトの間から芽を出した草木を見て、
本当に凄いと思っていました。
それでも、まだ、土の上に舞い降りられた事が、
奇跡ということだと思うと、
なんともいえない気持ちになります。
優秀な若者が、就職して間もなく辞職したり
転職したりしていることが、
メディアで取り上げられています。
彼らにとっては、芽を出せる場所では
なかったということなのでしょうか。
個別に、理由は異なるのでしょうが・・・。
果たして自社には、どんな種が舞い降りてくるか・・・!
彼らが十分に成長できる土壌を用意してやれるのか!?
大きな花を咲かせ、大きな実を付け、
次の世代に思いを繋げられる土壌にしたい。
伸び伸びと、お天道様に向かって真っ直ぐに向かう
種が、舞い降りて欲しいと思います。
そうして、実れば実るほど頭を垂れる
素直で謙虚な、そんな社風にしたいのです!
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