H24.05.29 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1208話 芽が出る環境とは
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都会にいるとなかなか気がつきにくいが、
ほんのわずかの土があるところでも、
草花は、芽を出してくる。

世の中には、気がつかなくても
たくさんの種が空中を舞っている。

ただそれが舞い降りた先で
芽を出すことが出来るかどうかが問題だ。

アスファルトの道路やコンクリートの上では、
芽を出さぬままに終ってしまう。

もし優秀な人材が、あなたの会社に入ってきたとしても、
社内の土壌が、芽を出すことも出来ない固さであったときには、
そのまま埋もれてしまうことにもなりかねない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

アスファルトの間から芽を出した草木を見て、

本当に凄いと思っていました。

それでも、まだ、土の上に舞い降りられた事が、

奇跡ということだと思うと、

なんともいえない気持ちになります。


優秀な若者が、就職して間もなく辞職したり

転職したりしていることが、

メディアで取り上げられています。

彼らにとっては、芽を出せる場所では

なかったということなのでしょうか。

個別に、理由は異なるのでしょうが・・・。


果たして自社には、どんな種が舞い降りてくるか・・・!

彼らが十分に成長できる土壌を用意してやれるのか!?

大きな花を咲かせ、大きな実を付け、

次の世代に思いを繋げられる土壌にしたい。

伸び伸びと、お天道様に向かって真っ直ぐに向かう

種が、舞い降りて欲しいと思います。

そうして、実れば実るほど頭を垂れる

素直で謙虚な、そんな社風にしたいのです!





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