H24.05.24 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1203話 判断の基準は?
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「これを売れば、相手が不幸になる」
「健康を害する」「精神的に良くない」
と直感で感じていても、

「儲け」という美味しいエサを前にして、
立ち止まったり、引き返すことが出来るだろうか。

経営は、自分との戦い、
自社の利益と信念と良心のせめぎあいと
思うこともあるかもしれないが、
ある著名な経営者から、こんな言葉を聞いた。

「私は、判断をするときに儲かるかどうかではなく、
正しいか、正しくないかで判断しています。
しかし正しいことを、正しいように
押し通していくためには、金がいります。
その為にも経営者は、儲けなければならないのです。」と。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

誰もが同じような闘いをしているのだと思うと

勇気が沸いてきます。


「正しいこと」という言葉と、「儲けなければならない」ということに、

思わず頷いてしまいますが、最近は、

利益について、消極的な考え方をする人が、

意外と多いことに驚きます。

なぜ働くか、仕事とはという質問に、

生活のためとか、仕事とプライベートは別といったことです。


仕事を通じて社会に役に立つと考えていた頃は、

仕事=正しいことであり、

利益もまた、正しい利益であったはずでした。



「私は、判断をするときに儲かるかどうかではなく、
正しいか、正しくないかで判断しています。
しかし正しいことを、正しいように
押し通していくためには、金がいります。
その為にも経営者は、儲けなければならないのです。」と。


儲けるという言葉の意味に、金銭上の利益を得る

というほかに、「思いがけない得をする」というような

ことが含まれているため、

ネガティブなイメージを産むのかもしれません。


もっと胸を張って、

正しいことを遂行するため

正しいことを続けるため

正しいことを広げるため

その為に、利益を上げなくてはならないし、


人を豊かにするためには、

自分も豊かにならなくてはならず、

だからこそ、関わった人みんなが、豊かになるべきだと

声を大にして言いましょう!


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