保険会社は、兼業すべきではないと思っています。
AIGが破綻したときに、強く思いました。
金融機関・・・。
特に、生命保険会社は、超長期の資金をお預かりします。
例えば、40歳の男性が、100歳満期の定期保険で支払う、
現在の保険料のほとんどは、未来の保険料です。
保険会社は、60年後支払いの先払いを、60年間預かることになります。
これだけ長期間お金を預かる機関は、生命保険会社しかありません。
だから、潰れてはならないのです。
今般の兼業解禁のお話。
兼業禁止は、やはり必要ではあると思うのですが、
福利厚生系の事業であれは、確かにありだとも思いました。
ただ・・・、根本的な幼児教育のあり方に対しての考えとは、
かなりの温度差があります。
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保険会社の保育所参入解禁へ 金融庁
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120502/bse1205022029003-n1.htm
金融庁は、保険会社が子会社を通じて保育所を運営できるように保険業法を改正する方向で検討に入った。都市部に自社ビルなどを多数持つ保険会社は不動産の有効活用策として保育事業への参入意欲が強く、保険会社に保育事業への参入を認めることで、保育所への入所を希望しながら入れない待機児童の解消に役立てたい考えだ。平成25年度の法改正を目指す。
続きはこちらから・・・。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120502/bse1205022029003-n1.htm
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『先憂後栄』
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
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1000冊達成まであと・・・441冊
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http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
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