H24.05.03 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


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藤原大士の一日一言  
第 1182話 福島原発と菅前総理
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東北大震災の際の菅前総理の責任問題が、
改めて浮上しつつあるようだ。

特に震災直後に、福島原発に自らが出向いた事による、
一番大事な初動ミスは致命的だ。

総理は、国の総責任者だ。
一カ所だけに目を向けるのではなく、
全体の指揮を執らなければならない立場だ。

そして総理が出向いて、説明を求められたこと等の、
応対に取られた時間とエネルギーを
原発の収拾に全力を挙げていれば、
もっと違う展開になったはずだ。

緊急時の対応こそ、その人の力量が現われるというが、
未曾有の大震災の時に、この総理、
歴史に残る人災を引き起こしてはいなかっただろうか。

しかしこれで終わりではなく、
世界的に見て、大震災は規模なども拡大の傾向にあり、
本当にそれに対処出来る人材を
出す必要に迫られているはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!


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【感じたこと】

震災後、天皇陛下が被災地に赴かれ、ご夫婦で一礼される後姿を見て、

多くの日本人が、胸が熱くなったように思います。

映像には、一礼されるお二人の姿しか映りませんが、

映像には決して映ることのない、祈りが、強く心を打ったのではないでしょうか。


戦後、昭和天皇が、全国を廻られたとき、実家の直ぐそばも通られたそうです。

子供だった父は、国道をみんなで洗ったと話しておりました。

もしかしたら、父や母が当時見た昭和天皇の後姿は、

平成天皇の後姿と同じように映って、

当時の人々の、復興の礎になったのではと思いました。


菅元総理が被災地を尋ねたとき、被災者の方から、「もう帰るのか!」

と呼び止められた姿が頭から離れません。

天皇皇后両陛下の深い悲しみに満ちた背中との対比が

あまりにも強烈で、言葉にならない、なんとも表現のしようがない

感情が沸き立ってきます。

民主主義という美しい言葉に飾られた選挙という制度で、

自分たちが選んだ自分たちのリーダーとは、果たしてなんなのか

さっぱりわからなくなりました。


一度、真っ白な状態で、自分たちの国は、どのようにできて、

どのように歩んできて、どこに向かうのか・・・。

そして、どのような体制で、隣国とどう付き合うのか。

立ち止まって考える時期にあるように思いました。


政治という大きなところは、ますはおいておいても、

果たして自分はこれから先、何ができるのか

真剣に考えようと思いました。





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