おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第1160話 叱ることと、責めること
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ガミガミ言いすぎる上司の下では、
胃腸などの働きが悪くなる部下が増えてしまうとか・・
また「何と無能なのだ」と口に出さなくても、
相手から常に思われ続けていると、
普通は、それに影響されて萎縮し、
本人の持っている力の
何分の一も出せない状態になってしまう。
それに影響されない人は、よほど意志の強い人か、
よほど鈍感な人か、無神経な人だ。
人を叱ることと、責めることは、
似ているようで全く異なる。
もし相手を責めたくなったときには、
自分自身が一呼吸入れるなど、
気持ちを切り替える方法を
身につけておくことも必要ではなかろうか。
今日も、どうぞ良い一日を!
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【感じたこと】
一般的に、叱ると怒るの違いは、概ね以下のようなことだと思います。
叱る:相手のことを考える
怒る:自分の感情を優先する
叱る:相手に非や責を理解させるために働きかけること
怒る:自分自身が腹を立てたことを相手にぶつけること
叱る:双方向のコミュニケーション
怒る:一方通行の感情表現
叱る:あえて声を荒げたり語気を強めたりして相手に伝える動作
怒る:相手がどのように感じるか等を気にしない動作
大志塾で教えて頂くことは、表に出てくる
こういった現象のこともさることながら、
現象の基となる「思い」こそが、最も大事だ
ということです。
「思い」が種となって、言葉という「現象」を生むだけではなく、
「思い」そのものが、相手を悪い方向に導いてしまうということで、
まずもって、「思い」を「いい思い」にするようにと指導して頂きます。
自らの感情をコントロールし、相手のいいところをまず見て、
具体的かつ、行為や事象を叱ることで、
良い方向に導けるようでありたいと思います。
また、叱られる側になったとき、その「思い」を受け取れるようで
ありたいと思いました。
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