H24.04.14 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第 1163話 季節の変化、時代の変化
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三寒四温と言うが、昨日の暖かさとは裏腹に、
朝から肌寒い一日になりそうだ。

季節は、初夏の暖かさを味わったり、
冬の寒さに引き戻されたりを、繰り返しながら、
次の季節に移り変わっていく。

時代の変化も同じようなところが、
ありはしないだろうか。

なんども揺り戻しを繰り返しながら、
ある一定の方向に向っていく。

しかし、それは春の暖かさに向うものなのか、
冬の凍結に突き進んでいるものなのかを
よく見るべきではなかろうか。

季節の変化と異なり、時代の変化には、
人の意志が影響することを忘れてはならない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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【感じたこと】

以前、大志塾の講演で、レバノン杉のお話をして頂いたことを思い出しました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AE

伝統を重んじ、大量伐採に警鐘を発していた人たちの思いは届かず、

一時の繁栄を求めた結果ではないかと・・・そんな想像をしてしまいます。

伐採していた当時は、気候や環境に、大きな変化はなかったはずです。

そして、小さな変化は、短期間においては、

認識できない程度の変化として放置されたのでないでしょうか。

長期間経た後、大きな変化として目に見えたとき、すでに、

手の打ちようがない状態になっていたのではないでしょうか。

もしかしたら、途中、何度も、一時的に伐採を止め、

植樹するという話が出たかもしれません。

外れた箍は、罰則を伴うなどの、強く、巨大な力が及ばない限り、

容易に戻ることがないことは、多くの人が経験していることだと思います。


伝統を踏襲し、更に発展させてゆく道と、

秩序と自律の箍を緩め、衰退させてしまう道

らせん状に昇る道とらせん状に下る道は、

真上から見ると、回転が左右逆なだけで、

場合によっては、同じように見えるのかも知れません。

横から見ると、上と下で、全く異なる・・・。


正しい回転で、上昇してゆきたいものです。



追伸

こういう教えって、校歌とかに書かれていたりするのですよね

一、 四国の連峰そびらに負いて 燧の洋に向かいて立てる
   わが西条は人の気剛に   力と熱とに伸びゆく処

二、 昔を語る古城の跡に    時の流れに棹さす術を
   人の踏むべきまことの道を 学びてたゆまぬ健児は我等

三、 かの加茂川の清きは心   石鎚山の高きは理想
   己と励みて正しき方に   歩みを運ぶは我等の願い

四、 瑞穂実ればうなじを垂るる 若き我等は望みを潜め
   驕りと誇りを敵と忌みて  額の汗もて未来に生きん

凄いなぁー。校歌って!


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