H24.03.11 大志塾 藤原大士先生の一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言  
第1129話 東北大震災に思う
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今日は、東北大震災の日から、
ちょうど一年目の日だ。

あれだけの大きな災害を受けながら、
暴動一つ起らず、整然と秩序を保つことが出来た、
日本人は、なんと素晴らしいと、
世界中から驚嘆と賞賛を受けながら、

反面、政府のあり方が、
大いに問われた一年ではなかっただろうか。

なかなか進まない復興、
進んでいることは、民間レベルのことばかりか
と言いたくなるほど、

「一年経って、政府は何をしているのか」
と思っている人は多いのではなかろうか。

民間レベルで頑張っていることも、
政府レベルで決め、進めなければならないところで、
停滞しているように見えてならない。

マニュアル通りのことは出来る
優等生は多いのかもしれないが、
「想定外」という言葉が飛び交い、

マニュアルにない事態に対して、
考え、行動していく、

つまり道無きところに道をつけていく
という気概と能力が欠如しているのではないだろうか。

東北の問題は、一地方の問題ではなく、
日本全体の問題だ。

国の何分の一が壊滅状態になった
非常事態はまだ続いている。

一年目の今日、心よりご冥福をお祈りさせて頂くと共に、
もう一度「がんばろう日本!がんばろう東北!」
という気持ちを新たにしたいものだ。


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【感じたこと】

あれから一年、

「日本」とか「日本人」とか、

日常では、比較的意識の薄いことを、

強く意識した人が多かったように思います。

私自身も、そういう気持ちが、強まった一年でした。

しかし、行動らしい行動ができたかと問われれば、

何もできなかった一年でもありました。

次の一年は、思いを弾けさせたいと思うのでした。


と・・・、耳に入ってきたマイクの声・・・。

駅前で、地元の市議が、瓦礫の受け入れについて

「ここから、小笠原諸島くらい、原発から離れた場所の瓦礫です!」

という演説を行っていました。


マイクを取り上げて、「いい加減にしろ!」

叫びたくなりました。


子供のことを考えれば、放射能の問題は、

気にならない親はいないでしょう。


でも、福島の子供のことを考えたら、

3.11 に演説することかと・・・。


痛みがわかるなんて、とても言えませんが、

せめて、痛みを分かち合おうという気持ちはないのかと・・・。


Facebookで、式典中の天皇皇后両陛下のお写真がUPされていました。

https://www.facebook.com/rinrosha0001/posts/317930121601202

普段の柔和な表情とは異なり、

不退転の覚悟を宿されているような面持ちに、

日本には、天皇陛下がいらっしゃるのだ!

という、何とも表現できない沸き立つような気持ちになりました。


この国に生まれてよかった。

日本人でよかったと、

子供たちが心底思える世の中にするため、

日々、「仕」える「事」にまい進しようと思ったのでした。




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