おはようございます!「りんろうしゃ」です。
◎大【志】塾 主宰
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
経営者の気づきと活力の源を目指して
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藤原大士の一日一言
第1129話 東北大震災に思う
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今日は、東北大震災の日から、
ちょうど一年目の日だ。
あれだけの大きな災害を受けながら、
暴動一つ起らず、整然と秩序を保つことが出来た、
日本人は、なんと素晴らしいと、
世界中から驚嘆と賞賛を受けながら、
反面、政府のあり方が、
大いに問われた一年ではなかっただろうか。
なかなか進まない復興、
進んでいることは、民間レベルのことばかりか
と言いたくなるほど、
「一年経って、政府は何をしているのか」
と思っている人は多いのではなかろうか。
民間レベルで頑張っていることも、
政府レベルで決め、進めなければならないところで、
停滞しているように見えてならない。
マニュアル通りのことは出来る
優等生は多いのかもしれないが、
「想定外」という言葉が飛び交い、
マニュアルにない事態に対して、
考え、行動していく、
つまり道無きところに道をつけていく
という気概と能力が欠如しているのではないだろうか。
東北の問題は、一地方の問題ではなく、
日本全体の問題だ。
国の何分の一が壊滅状態になった
非常事態はまだ続いている。
一年目の今日、心よりご冥福をお祈りさせて頂くと共に、
もう一度「がんばろう日本!がんばろう東北!」
という気持ちを新たにしたいものだ。
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【感じたこと】
あれから一年、
「日本」とか「日本人」とか、
日常では、比較的意識の薄いことを、
強く意識した人が多かったように思います。
私自身も、そういう気持ちが、強まった一年でした。
しかし、行動らしい行動ができたかと問われれば、
何もできなかった一年でもありました。
次の一年は、思いを弾けさせたいと思うのでした。
と・・・、耳に入ってきたマイクの声・・・。
駅前で、地元の市議が、瓦礫の受け入れについて
「ここから、小笠原諸島くらい、原発から離れた場所の瓦礫です!」
という演説を行っていました。
マイクを取り上げて、「いい加減にしろ!」
叫びたくなりました。
子供のことを考えれば、放射能の問題は、
気にならない親はいないでしょう。
でも、福島の子供のことを考えたら、
3.11 に演説することかと・・・。
痛みがわかるなんて、とても言えませんが、
せめて、痛みを分かち合おうという気持ちはないのかと・・・。
Facebookで、式典中の天皇皇后両陛下のお写真がUPされていました。
https://www.facebook.com/rinrosha0001/posts/317930121601202
普段の柔和な表情とは異なり、
不退転の覚悟を宿されているような面持ちに、
日本には、天皇陛下がいらっしゃるのだ!
という、何とも表現できない沸き立つような気持ちになりました。
この国に生まれてよかった。
日本人でよかったと、
子供たちが心底思える世の中にするため、
日々、「仕」える「事」にまい進しようと思ったのでした。
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