11月10日に投稿したなう | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



イタリアの国債の金利が7%を超えたとニュースになっていました。7%という数字は、金利を日常的に扱う人にとっては、特別な数字だと思います。それは、10年後には、二倍を超えるラインだからです。「7.2%複利」という表記は、貯金は二倍に、借金も二倍になる分岐点なのです。
11/10 9:21

バーゲンセールの割引率には、二種類あります。元値が5000円のセーターを3000円で売る場合、5000円の40%引きと表記する場合と66%引きで3000円と表記する場合です。POPにはどちらも「○%Off」としか書かれませんが、決して法令違反ではありません。
11/10 11:26

現在、法人の実効税率は、約41%です。1700万円の税引前利益に対して、約700万円の税金を納めます。1000万円の税引後利益を残すための納税額は、700万円。70%となります。増税が現実になると、さらなる負担に!外国籍のネット通販と競争するのは、大変なのです。
11/10 12:53

平成21年4月1日以後に開始する事業年度に、外国子会社から受ける配当などの額につき、その配当などの額の95%相当額を内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上、益金の額に算入しないこととする制度が始まっています。いろいろと考えないと!ホント大変な時代になりました・・・。
11/10 14:13

法律上、消費税は、消費に付随して支払うので、販売側の国籍などは関係ないとのこと。直間比率見直しの問題は、こういうところにも波及しているのかしら・・・?
11/10 15:13