H23.09.11 大志塾 一日一言 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。



おはようございます!「りんろうしゃ」です。

◎大【志】塾 主宰

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。


 経営者の気づきと活力の源を目指して
http://soseinippon.way-nifty.com/

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アドレス変更・解除はお手数ですがこちらからお願い致します。
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cf27&m=kxu1
_____________________________

**************************************************
藤原大士の一日一言  
第948話 秋の味覚   
**************************************************

流通技術が進み、
世界中からの食べ物が食卓に並んだり、

ハウス栽培などが当たり前になって
季節の物を、食べるという感覚が少なくなってきた。

ほとんどの物が、いつでも出回っている。
だから無季節、無国籍の観が強いが
日本は、本当は四季のある豊かな国だ。

心豊かに暮らそうと思えば、
ささやかな食生活の中にも、
季節の変化を楽しむことが出来るはず。

秋は、実りの秋でもある。
今年は、津波や台風などの大きな被害があるから、
いつもの年のような実りの秋にはなりにくいかもしれないが、

何か一つでも、小さい秋をみつけて、
次への力を繋いでいこう。

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】

食卓に、さんまやナスが並び始め、

食後に、なしやブドウが出てくるようになると、

夏の終わりと、実りの秋が近づいたことを感じます。


田舎では、金木犀の香りがどこからともなく届くようになり、

祭囃子が、夜な夜な聞こえ始める頃です。


旬の食材と申しますと、記憶の中に、

年中行事と密接に関わっているように思います。

秋の大運動会のお弁当には、必ず、栗となしが入っていました。

子供の頃、母方の爺さんが住む地区の秋祭りの頃は、

木登りして、イチジクをよく採って食べてました。

粘りのある、白い樹液がべとべとして、嫌いだったのですが、

食べ始めると、上品な甘さが何ともいえませんでした。


秋晴れの日には、イイダコ釣りに良く出かけました。

凪いだ海面から海底で餌を探すイイダコが見えます。

イイダコが終わると、渡り蟹・・・。

秋祭りの前後に採れる秋の味覚は、彩りも美しく、

自然の恵みという言葉がぴったりとするほどに、

何でも山盛りでした・・・。


中でも、新米の出てくる日は、特別だったように思います。

ある日を境に、ご飯が光って出てくる・・・。

あと一月くらいでしょうか・・・。

大きな災害の後だけに、

大自然の恵みの有難さが、特に身にしみるように感じたのでした。




社長のための保険情報

HPの「お問合せ」ボタンは、保険について、本気でスッキリされたい方専用です。

www.rinrosha.com