祖母のこと・・・。3 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。


子供たちが、「あの頃の大人たちのように!」と言える行動を今!
********************************************************

ソ連軍の銃撃が激しさを増し、

港に向かう列車は、何度も止まったそうです。

蒸し風呂のような車内で、銃撃が通り過ぎるのを

息を潜めて待っているところで、

子供が大人と同じように待てるはずがありません。

子供の泣き声は、敵兵にとっては格好の標的となります。


国際法で一般市民への攻撃は禁止されています。

「過ちは二度と繰り返しません」と書かれた慰霊碑の前で、

純粋に「某国からの贈りものですか?」と、案内の方に

お話された方がいらっしゃるそうですが、

一般市民に紛れた軍隊を攻撃した際に、

流れ弾にあったことについて、

何ら罰則も非難もないのが

戦争であるのだと思います。

例えそれが、軍:民=1:100,000であったとしても・・・。


列車の中にいる子供たちが、

銃弾以外にも、その生きる望みを絶たれる可能性が存在したこと・・・、

帰国できなくなる可能性が存在したこと・・・、

そしてそれは、きっと誰も責められない・・・、

きっと敗戦と言うものがそういうものであると思いたい

そんなことを知ったとき、

ただただ涙が出てきたことを思い出します。



本来「希望」そのものである子供を、

そう見えなくなってしまうような環境というものが、

地獄と称されるのであれば、

祖母は、紛れもなく、娘たちを

地獄から救い出したのだと思うのです。


母の記憶の中には、幸いにして、当時の記憶はありません。

大人になってから、祖母に聞かされたことがほとんどのようです。

しかし、祖母の死と向き合う母の背中は、単に娘としての悲しみだけではなく、

自分には、とうてい理解し得ない、戦友としてのような感覚があるように

思ったりしたのでした・・・。


祖母の供養にかえて・・・。





***************************************************
『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
■■■  1'ST・ステージ  ■■■
1000冊達成まであと・・・549冊
↓プロジェクトの内容や経過状況はこちらから↓
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.htmla>
***************************************************




社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                             http://www.rinrosha.com/



会社を大いに発展させたい社長が集う研修会

社長の胆力を鍛える日本で唯一の私塾
大志塾は、経営者の魂の道場です。
そして先見性・決断力・統率力、そして胆力を鍛えます。

                                             http://taishijyuku.jp