◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
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藤原大士の一日一言 第680話 メモは、宝
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次から次へと物事を前向きに進めているときには、
自分で一つの流れを作り出している状態であり、
集中して頭の回転が速くなっている。
瞬間に「あっ、こうしたら・・」という
ヒラメキが出やすくなってる。
そんな時に出た事は、大事なヒラメキだ。
しかし、そのままにしていると、すぐに消えてしまし、
さりとて清書していては、間に合わない。
即座にメモをしておこう。
作業が一区切りついたときに、
まとめる習慣をつけられてはいかがだろうか。
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【感じたこと】
スポーツの世界で、そこそこ上手に見える人が、
意外勝てなかったり、伸びなかったりする例があります。
なんでだろうと考えたとき、多くの場合、
スピードが遅かったりします。
トップの選手は、トップスピードで、上手いのですが、
上手そうに見えて、勝てない選手は、
低いレベルのスピードだから、上手くできるように思うのです。
そして、残念なことに、上手いのに伸びない選手は、
トップスピードで練習をしなかったりします。
仕事も同じではないだろうかと思いました。
トップスピードで業務をこなしながら、
次の提案を考えている状態を
長く保てば保つほど、実力が蓄えられ、
実績が顕著に上がるように思います。
トップスピードで業務をしているとき・・・、
複数の仕事を並行して行う必要に迫られますが、
このとき、記憶に頼ることをしていると、
集中力が削がれ、業務が思うように進まなかったり、
大切なことがもれてしまったりするように思います。
自分にあったメモの方法で、もっとちゃんと整理しなくてはと
思ったのでした。
そんなことを考えながら・・・、今までに
メモを取り忘れ、すっかり消えてしまったアイディアは、
いったいどのくらいあるのだろうか?
と考えたとき、ちょっとゾッとしました
記憶を引き出すときに、
いつ、どこで、何を、どのようにしていたときに、思いついたもの
と考えて、当時の気持ちに戻ると、かなりの確率で、
思い出したりはしますが・・・、
それも閃いたことを覚えていた範囲でしかなく、
蘇ってくる内容も限られております・・・。
ポケットにメモ・・・。
メモを持って考える・・・。
いろいろと始めなくてはと思いました。
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