メモ・メモ・メモ | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

【社長の保険】は事業保険とは似て非なるものです。

◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております

 藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。

*****************************************************
藤原大士の一日一言   第680話 メモは、宝
http://soseinippon.way-nifty.com/
*****************************************************

次から次へと物事を前向きに進めているときには、
自分で一つの流れを作り出している状態であり、
集中して頭の回転が速くなっている。

瞬間に「あっ、こうしたら・・」という
ヒラメキが出やすくなってる。

そんな時に出た事は、大事なヒラメキだ。
しかし、そのままにしていると、すぐに消えてしまし、
さりとて清書していては、間に合わない。
 
即座にメモをしておこう。
作業が一区切りついたときに、
まとめる習慣をつけられてはいかがだろうか。

*********************Copyright (C)********************

【感じたこと】

スポーツの世界で、そこそこ上手に見える人が、

意外勝てなかったり、伸びなかったりする例があります。

なんでだろうと考えたとき、多くの場合、

スピードが遅かったりします。

トップの選手は、トップスピードで、上手いのですが、

上手そうに見えて、勝てない選手は、

低いレベルのスピードだから、上手くできるように思うのです。

そして、残念なことに、上手いのに伸びない選手は、

トップスピードで練習をしなかったりします。

仕事も同じではないだろうかと思いました。

トップスピードで業務をこなしながら、

次の提案を考えている状態を

長く保てば保つほど、実力が蓄えられ、

実績が顕著に上がるように思います。

トップスピードで業務をしているとき・・・、

複数の仕事を並行して行う必要に迫られますが、

このとき、記憶に頼ることをしていると、

集中力が削がれ、業務が思うように進まなかったり、

大切なことがもれてしまったりするように思います。


自分にあったメモの方法で、もっとちゃんと整理しなくてはと

思ったのでした。
 

そんなことを考えながら・・・、今までに

メモを取り忘れ、すっかり消えてしまったアイディアは、

いったいどのくらいあるのだろうか?

と考えたとき、ちょっとゾッとしました

記憶を引き出すときに、

いつ、どこで、何を、どのようにしていたときに、思いついたもの

と考えて、当時の気持ちに戻ると、かなりの確率で、

思い出したりはしますが・・・、

それも閃いたことを覚えていた範囲でしかなく、

蘇ってくる内容も限られております・・・。

ポケットにメモ・・・。

メモを持って考える・・・。

いろいろと始めなくてはと思いました。




祝・大志塾専用サイトオープン
********************************************************
※大志塾 http://taishijyuku.jp/
********************************************************











社長のための保険情報・・・ご質問やご相談はお気軽に

損・得で保険を選ぶと後悔します!
お得ですよ!と言われて本当にお得だった方は、当社へのお問い合わせはご遠慮ください。
当社HPの「お問合せ」ボタンは、本気でスッキリされたい方専用です。

                                                      http://www.rinrosha.com/