大志塾 平成二十二年度 第八回 オープンセミナー
お申し込みは、下記PDFをプリントアウトして頂き、
必要事項をご記入の上、12月15日までにFAXをお送りください。
http://taishijyuku.jp/pdf/taishi-open-2010-12.pdf

大志塾 平成二十二年度 第七回 オープンセミナー
に参加した経営者の感想から・・・。
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会社経営においても、会社の本質、心・技・魂を
後継者へつなぐ。会社の本質がわかっていなけれ
ば、後継者につなぐことができない。一代限りの
ものになってしまうように感じました。
物事を本質から考える。日ごろから意識して考え
ていく癖をつけたいと思います。
勇気のでるお話と考えさせられるお話。このまま
ではいけないと気づかせて頂いた政治のお話など、
今回も貴重なお話を賜りまして誠に誠にありがと
うございました。今後とも宜しくお願い申し上げ
ます。
(広告デザイン会社 I社長)
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私は今まで仕事に対し、生きる為の手段、自分の
生活を豊かにする為の道具のように捉えておりま
した。仕事の持つ本質にしっかりと向き合う機会
もなく、ただ漠然と起こる事象に対し日々率なく
こなすだけの作業になっていたように思います。
「仕事とは世のため人のために仕える事」知って
いたようで知らなかった事、気付かなかった事の
様に思います。自社ホームページを作成し「着た
瞬間、やる気の漲る作業服を提案、販売する。」
という自社の信念を一人でも多くの方に発信しま
す。そして薄利多売という今までのスタンスから
価格でなく真の価値のある商品、心からお薦めを
し、心からお客様に満足して頂ける商品の提案、
販売を行って参ります。
(ユニフォーム販売 U専務)
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今まで企業の本質を考えた事はありませんでした。
我社は綺麗に清掃することによって、お客様の満
足と建物の価値を上げ社員と社員の家族を幸せに
し、世の為、人の為に奉仕することに努めたいと
思います。
(内装 K社長)
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・具体的に言い、思わないと何事も捗らない。
・強く願わなければ想いは叶わない。
・明確に強く願い必死になってやれば効果は出る。
・常に今日一日を想う存分生きる。
・自分を追い込み日々一所懸命生き自分を変えて
行く。
・本気で願えば必ず繁栄する。
・自分を信じる!
先生のお話の中で心に響いた言葉である。私の場合、
企業の本質の前に自分の本質をもっと知るべきだと
想い感じました。
今回始めて藤原先生のセミナーへ参加させて頂き、
沢山の皆様とお会い出来たことへ、心より感謝致し
ます。
(清掃 K社長)
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人は事がうまく進まないと、世の中のせいや、自分
以外に責任を転嫁しがちですが、「今という現実は、
すべて自分が作り出した結果」である。
又、「反対の立場になって考える」というお言葉は、
今回の持ち帰りの一言にさせて頂きましたが、特に
社員に対して話しをする時に、「自分が社員だった
ら・・・」を一度置き換え、「どのようにしたら、
社員は夢を持って活き活きと仕事が出来るであろう
か」を必ず意識したいと思います。
紀伊國屋書店の松原氏「文化の発信」について、も
し私が書店の経営者だったら何て答えただろう・・
と思うと、志の高さと思いの深さの大きさを感じま
す。最後に、「本質を的確につかみ、自分のものに
出来るかどうか」というお話もありましたが、何で
も時代や周囲に合わせるだけの短命的な経営ではな
く、本質という根をしっかりと降ろしながら、常に
発展・繁栄を目指す「弥栄え型」の経営を目指し、
今後も一歩一歩邁進させて頂きたく思います。
(不動産 I社長)
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藤原先生から、「自分の願いは?」との問いに、私
は会社の発展と社員の幸せと迷わず、心の中に浮か
び上がりました。しかし、その後、ご指摘を受けた
通り、その目標に向かって具体的な方向性、方法、
手段を社員に対し、何も示していないことに気付か
されました。
今回は、初めてこのような勉強会に参加させて頂き
ました。私自身の経営に対する考えの未熟さや甘さ
を痛感させられたオープンセミナーでした。
藤原先生の貴重なご講演はもちろんのこと、会社経
営なさっている、多くの塾生の皆様のお話を伺うこ
とができ非常に有意義な時間を過ごすことができま
した。誠に有難うございました。
(設備機器 T専務)
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先生のお話にもあったように文化、歴史を先祖から
受け継いでまたそれを正しく子孫に伝えていき、そ
してその子達がより生活しやすい環境にしていかな
くてはならないのだとあらためて実感いたしました。
(葬祭 N社長)
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藤原先生の冒頭のお話より、自身にも最近の表現に
て、ついつい、漠然とした抽象的な表現が増えてき
ているとの自覚がございましたものの、特段の注意
を払わずに漠然と流されて過ごしておりましたこと
を感じました。漫然とした自身の甘え、でございま
す。こちらは、不明瞭な「願い」のレベルから具体
性を伴う決心覚悟のある「目的」に向けて、改めて
気持ちを引き締め、具体的に行動すると、決意を新
たに致しましたところでございます。
お話いただきました「繁栄とは一時的な儲けを追い
求めるのではない、人としての本質、人としての成
長こそが繁栄の礎である」とのお話も、心がけてい
た心算でありましたが、気を引き締めて、経営者と
して社員一同と共に先ず念頭に置く所存でございま
す。本当にありがとうございました。
(建設 O社長)
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冒頭、藤原先生のお話より「一番大切なこと」、
「明確」「具体的」「実行」は今の私の心に響き、
何時しか「まあまあ」と考えていた私を戒めてい
ただけました。先頭に立つ経営者として具体的な
目標に向け実践する。必死になり走り続けること
が、森が繁、繁栄へ向かう唯一の術と気付かせて
いただけました。
これより、今日、今から心を引き締め奉仕の心で
本質を貫くため必死になり、させて頂きたいと思
います。
従業員に対しても、日本人のすばらしいさ「寛容
の精神」「和を尊ぶ」「大自然の意志」「勤労精
神」を再確認し、伝え、偽り無いお客様本位を共
有できるよう更に努力していきます。
(介護 W理事)
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今回、藤原先生のご講演を出席させて頂き、私が心に
感じた事は、『仕事はやらせて頂く。』ということで
す。私は今まで仕事において、この気持ちが欠けてい
たとおもいます。心のどこかでとりあえずやってる。
とか、そういう気持ちがあったように思います。その
思いからか、ミスが続く事がありました。今後は心の
奥底で、やらせて頂いてるという感謝の気持ちをもっ
てやっていく決意です。そこが変われば絶対開けると
確信致しました。
(電気 Oさん)
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現在は心から『世のために、次世代のために何が出来
るのかという視点から物事を考えることで、正しい途
に則って、正しい人生を歩むことが、今の私のまずや
るべきとであります。
実際、自分が現在やっていることが自分の人生におい
て近道なのか、遠回りの道なのか今の自分にはわかり
ません。しかし今までの人生の選択とは明らかに違い
ます。
ただ自信があるのは、この選択した道の先には、人と
して生きていく上で、大切にしなくてはならない想い
や、誘惑や欲望に負けない正しい物事の進め方が明確
であるということが、この大志塾にはあります。
今まで惰性で生きてきた自分自身の心に『やり直し』
という新たな思いにさせて頂きました。この自分自身
の気持を自分自身で素直に受け入れ『まずやってみよ
う!』この想いだけで御座います。また初体験になり
ますが、来年からの本塾も楽しみで御座います。
(電気 U専務)
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D社のT社長様の、創業時のエピソードは、家にはちゃ
んと帰って入るものの、精神的には正に同じ様だと、
あのD社ですら創業時にはそういう思いがあったのだと
お聞きし、今日を充実して生きる事に勇気を頂きました。
そう、ホンダも松下もソニーも京セラもスタートは同じ、
そう考える事で、心にゆとりが出来、共感が生まれ、活
力を頂きました。
「願い」は具体的に考えれば考えるほど達成は近づき、
本気でやれば自ずと具体的になってくる。だから、必ず
達成できると想いを新たにする事ができました。
世の為、人の為とは、私が子供の頃、祖父が私に語って
くれた事でもありました。その頃は全く意味が判らず、
聞き流していましたが、今になってみると潜在意識の中
にその言葉は残っていたのだと感じました。
私も、小さいからと子供達に伝えていませんでしたが、
いつか判る時が来るという思いで、判らなくても話して
行きます。
(リサイクル N社長)
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「目先から考えるのではなく、自分が日本人であるとい
うことから考えてもらいたい」「縦は、先祖から受け継
いだことを子孫に繋ぐこと」「横は、現代社会に生きて、
現代社会に貢献すること」「みなさんは、縦横の交点に
いる」というお話しをお伺いしているとき、自分は、横
の使命ばかり気をとられて、縦の使命をちゃんと考えて
いなかったように感じました。個人的には、両親がいて、
家族がいて、と少しは考えておりましたが、会社として
の縦の使命は、残念ながら念頭にありませんでした。合
宿までには、是非、縦の使命を考慮した本質を追求して、
皆さんの前で発表します。
(金融 I社長)
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「まあまあでは発展しない。必死になり、極限に至るまで
の知恵を出す。本気で繁栄をしたいと思うならば、そうな
ると断言できる。自分を追い込んで、大きくして行こう。」
頂いたお言葉の一つ一つを噛みしめて、学ばせて頂いたこ
とを実践し、行動をして参ります。
(ビルメンテナンス F社長)
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すべての原因は自分にあるとし、職場での率先垂範、朝礼
や普段のコミュニケーション時に会社としての考えを見せ、
職場環境や受注しやすい環境を整えてまいりたいと存じます。
また、今月の定例講演会そして、今回のご講演を通じ、気
合いを注入して頂いたと同時に胆力の重要さを痛感させて
いただきました。誠に有難うございました。
(印刷 I社長)