◎大【志】塾の主宰をお引き受け頂いております
藤原大士先生の一日一言に対して感じたことです。
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藤原大士の一日一言 第481話 胸に響く声
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どんなに素晴らしい志があり、
燃えるような思いがあっても、
それを蚊の鳴くような声で伝えたのでは、
相手に、その意は伝わらない。
大声でなくても、人の胸に響く声、
それは臍下丹田からの声だ。
◆ これはとても大事な事なのに
丹田からの声の出し方を
身につける機会がほとんどないのでは・・
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【感じたこと】
高校生の頃・・・、倫理・政経の先生の声が好きでした・・・。
おかげで、面白いように頭に入り、
特別な勉強をしなくても、かなり頭に残ってました。
上手な授業であったかというと、他の生徒の話を聞くと、
お世辞にもそうは言えなかったようで・・・、
三年生のときの選択科目で、
受験直前に、正直一所懸命に授業を受けている生徒は、
かなり少なかったことを差し引いても、
・・・ (-_-;)
だったようです。
声の種類ということを考えてみたとき、
インターネットで調べてみると
最も大きな声、最も小さな声、その中間の声・・・・×3
高い声、低い声・・・・・×2
ゆっくりした声と早口の声・・・・・×2
と・・・、簡単に、12種類の声を作ることができるそうです。
そして、この12種類の声を使いこなすことで、
表現力が圧倒的に豊かになるとのこと・・・・でした。
確かになぁ~と相槌を打ちながら、
ふと・・・、昔どなたかに伺った
剣道がオリンピックの正式種目に立候補をしなかった理由
というものを思い出しました。
競技としての一本と、武道としての一本の違い・・・。
「技」と「体」が十分でも、「心」が十分でなければ、
一本として数えられないということだったそうです。
まさに、「面!」「胴!」「籠手!」「突!」の声に、
「気」がこもっていたかどうかということでした。
自らの「思い」を・・・、思いのままに伝え、
伝え聴いた人の心ばかりか、魂をも奮わせ、
意のままに、素晴らしい方向へ動かそうとするときの
臍下丹田の据わった姿勢の方って、
確かに強者といった感じがいたします・・・。
名横綱と言われた力士が優勝盾となって、
国技館の屋根に飾られておりますが、
あんな立ち姿になりたいと・・・、思う今日この頃でした・・・。
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