((○(^▽^)○)) 時間ですよぉ~
朝6時 開店 の保険マニア 「りんろうしゃ」です
本日も元気に業務開始です
◎本日の日記です。
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親と言うものは、
子供に何かをして欲しいと思うよりも
子供に何かをしてやりたいと思うものだと思います。
だから、一番の親孝行は、
自分が立派になろうとすることと、
子供(孫)を真直ぐに、そして立派に育てること
なのかなぁ~と思ています。
師弟もそうだと思います。
弟子に何かして欲しいと思うよりも
弟子に何かをしてやりたいと思うものだと思うのです。
だから、師恩に報いるということは、
師匠を超えようと努力することであり、
また師匠にして頂いたことを
自らの弟子に行うことだと思います。
人を遺すということは、
そのような巡りの一助となるように
今を一所懸命にするということ・・・。
歴史を積み重ねると言うことは、
本当に重いことなんだと思うのでした・・・。
ふと・・・、そんなことを思いました。
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『絵本・いい本(e-hon)プロジェクト』
のご報告はこちらから・・・
http://ameblo.jp/rinrosha/entry-10447608368.html
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◎本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言 第361話「政治に無関心」は、命取り
http://soseinippon.way-nifty.com/
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経営者は、「政治と宗教の話には関わらない」
のが、常道とされる。
しかし、果たしてそれで良いのだろうか?
国が安定した運営をしているときにはそれでもいい。
しかし「国」という枠は、生活の根底であり、土台でもある。
そこが腐ったり、不安定な事は、
生活を根底から覆す大地震が起きる可能性が高く、
土台をシロアリなどにやられたときには、
大改修が必要となる。
◆ 政治家の方を、シロアリ呼ばわりしては、
失礼になると言われるかもしれないが、
今、疑惑を取りざたされている人たちは、
国の土台を果たして食い荒らしてはいないだろうか?
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【感じたこと】
自分たちの両親から上の世代の方に、
仕事の意味のようなものを伺いますと、
国や社会に「仕」える「事」であるように
おっしゃる方が多いように感じます。
戦争を境に大きく変わった教育制度によるところが
大きいのかもしれませんが・・・、
明らかに、世代の差のようなものを感じます。
更に、その子供にも、
やはり同じような差を感じることがあります。
高校生の頃、アルバイトをしていた酒屋のおじさんが、
支持をしている政治家がスーパーの前で演説をするから、
ちょっと行くぞ!と連れて行かれたことを思い出します。
親父の同級生だったかと思います。
親父から直接、地域の政治との関わりの話を伺ったことは
ありませんでしたが、友人を介して、
大人の男は、地域の政治に対して、こういう関わり方を
しているんだよというようなことを見せられた気がしました。
幕末の志士の話はたくさん残っておりますが、
同じように命を懸けて、
その志士達の「志」を支えた商人たちの話は、
歴史に埋もれがちのように思います。
会社の理念を社会に貢献するためとしているのであれば、
やはり政治に対しての意識と言うものは、
必要だと感じずにはいられません。
それは、圧力団体とか、利益誘導団体とか
そういうものではなく、
自分たちの代表を、リーダーとして政治の世界に送り込み、
ともに、社会を良くしようとする、もっと単純で、
純粋なことでいいように思うのです。
ただ・・・、子供の頃、親父たちがやっていたように、
自分たちの中で、一番の「格」とか「器」とか持っている
人を送り込んで、全体を良くするために、
仮に自身にいいことがないどころか、
短期的には悪いことであっても、
「格」とか「器」とか「男気」見たいなものを信じて、
支え続けれるようなリーダーでなくてはならないのだと
思うのです。
政党や政策を度外視して、
もう一度「人」に戻る時期のような気がします。
歴史に残る凄い政治家の政策は、その時点ではなく、
10年後、50年後、100年後に評価されるものだったりするもの、
今自分に評価できるだけの「ものさし」をもてないのであれば、
「人」そのものを信じるしかないのかと思ったのでした。
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※大志塾 http://ameblo.jp/taishijyuku/
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