『本の味わい』と『保険で節税話法の落とし穴-1』 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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晴れ6時 開店 の保険屋 「りんろうしゃ」です !!

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保険・・・。


特に生命保険においては、その特異な性質上、


税制面で様々な優遇措置がされています。


最も一般的なところでは、


生命保険料控除


年金保険料控除


地震保険料控除


などの、所得税・住民税の控除があるかと思います。


個人契約において、生命保険料控除と年金保険料控除は、


それぞれ内容を問うものではありませんので、理論的には、


できるだけ、資産性の高いものを選びたいのですが、


枠が限られていることから、そうも言っていられないのが


実情ではないでしょうか・・・。


私のお客さまでオーナー社長さまについては、


死亡保障を会社でご用意頂き、個人では、この部分をご活用


頂くというパターンが、結構あります。


10万円支払って、5万円の控除ですので、決して大きな額とは


いえない金額ではありますが、


例えば、家族経営で、奥様も役員になられていて、


給与を会社から頂いている場合、社長さまと奥さまで、


10万円×2(生命・年金)×10年で、


400万円(10年後の解約払戻率が100%と仮定)貯まると


お考えいただくと、チリも積もれば山となるプランとして、


十分機能するように思うのです。


とは申せ、契約者を法人


中でも、契約者を法人として、加入したとき、


一時的に資産価値が極めて高くなるにも関わらず、


上限なく経費にすることができる制度を利用し、


様々なプランニングがされています。



しかし、中には、眼を覆うような過激なものも


存在しております。


中でも、個人的にどうしても、


同じ販売者として引いてしまうものがあります。



それは、業界内で名義変更プランと呼ばれているものや


短縮や延長を利用するものなどです。



10年程前、若気の至りで、この手のプランに心酔し、


現在、活用されているプランについては、一通り、


オリジナルの提案書を作成しました。



販売者によっては、いかにも自分が作り上げたような


表現をされている方などもおられますが、


もともとは、メーカーである保険会社の社員が、


様々な知恵を駆使して、作り上げたものを、


販売網に流していたもので、当時の野心といえば、


歴史に残る販売手法を作ることだったりしました。


このあたりの話は、またの機会に・・・、書こうと思います。



さて、どうも、引いてしまうプランについてですが、


これには、一般のお客さまが予想できないような


落とし穴が潜んでいます。


この落とし穴に関する説明を受けて加入を決定するか


それとも、知らずに決定するか・・・、やはり、リスクは


想定しているものかどうかで、心の準備が異なるもの


だったりしますので、知っておきたいものだと思うのです。



落とし穴の具体的な内容は、明日に譲りますが、


保険と申します商品は、まさに「算数」と「法律」の世界です。


的確なシミュレーションと、法律知識を時間と労力をかけても、


メーカーである保険会社には、がんばって教育する姿勢を


持ち続けて欲しいと、切に願うのです。



さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

      第182話 インターネットと書物
           http://www.soseinippon.jp/
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今、簡単に情報を得ようとしたら、
手軽さ、早さ、便利さでインターネットに勝るものはない。

しかし「情報を得る」だけではなく「学びたい時」には、
その人が書いた書物を読む事をオススメしたい。

本はそれを書いた人の考え方が、要約されている事が多い。

そして人間の脳は、光に微妙に反応する。
文字の背後からパソコンの光を受けながらでは、
知識や表面的な受け取りは出来ても、
魂にずしんと来るものは得られない。

じっくり考えたり、深く学ぶ為には書物がよい。


********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


ネットで調べた情報を、印刷して読むという方って、


未だに結構な割合でいらっしゃるように思います。


私も、その一人です。


端末上の文字のうち、データについては、基本的


に読みません。


データですので、加工する過程においては、・とか■に近い


状態で認識しております。


次に、口語(会話に近い文章)・・・。


メールやアジェンダもその中に入るように思います。


これらは、目で追いながら、耳で聞いているようにして


読んでいるように感じます。だから、打ち出しません。


論理構成を読み取りながら、腰を据えて読むレポートや、


行間の心情を読み取りながら、ページを進めてゆく物語など


については、やはり、紙で読みます。


どうも、紙でないと、読めません。


紙にすることで、それまで作動していなかった感覚が


動員されるような気がするのです。


紙に、自筆が最強でしょうが、印刷もまた、十二分に、


感覚を呼び覚ますように思です。




◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 すげ~

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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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