老舗 | 百年企業を創る!情熱の【社長の保険】

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法案自体の是非もさることながら、

こうも簡単にこの法案が通ってよいのかどうか、

ちょっと不安になります。

急いては事をし損じる・・・とも申します。

文化的な背景、倫理的な背景、社会的な背景など

もう少し整備をしてから実行しないと、

何だか、このギスギスした世の中に産み落とすには

ちょっと怖い気のする法律だと感じます。

しかし・・・、賛否両論共に、

切実な「命」という背景が潜むゆえに

複雑です。

家族に関してどうするかについては、

自分の中に、明確な意思を持っておき、有事に備え

どこかに書き記しておこうと思いました。


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改正臓器移植法成立:「死の定義」歓迎と苦悩
毎日JP
http://mainichi.jp/select/science/news/20090714k0000m040136000c.html

脳死は人の死--。死の定義を変え、家族の同意で子ども
の臓器提供を可能にする改正臓器移植法が13日、成立し
た。国会会期末を目前に控え、衆院解散・総選挙の日程が
あわただしく決まる中、制定から12年を経て法改正が実
現した。海外渡航しか命を救えない子どもへの移植がよう
やく国内で実現することを歓迎する声が上がる一方、心停
止後の子どもの臓器提供を経験し、苦悩の日々を送った家
族はドナー(臓器提供者)側への配慮を強く求めた。
【野田武、高野聡、山田大輔、奥野敦史、江口一】

◇「これで助かる子が」…海外で移植経験
05年にドイツに渡航して心臓移植を受けた小学6年の女
児(12)の父親(49)=和歌山県在住=は「日本には
技術があるのに、なぜ子どもの心臓移植ができないのか疑
問だった。国内での移植へ向けて前進した」と成立を喜ん
だ。

女児は04年8月、拡張型心筋症と診断された。心臓の筋
肉の働きが弱くなり、血液を全身に送るのが困難になる原
因不明の病気。重症化すれば移植しか治療法はない。

翌月、大阪大病院(大阪府吹田市)に入院し、補助人工心
臓をつけた。翌年5月、親族らが募金活動で集めた約70
00万円でドイツへ。1カ月後に移植を受けた。

女児は臓器の拒絶反応を防ぐため、免疫抑制剤を生涯飲み
続ける必要がある。免疫が低下しているため、学校で風邪
がはやった時には登校を控える。刺し身など生ものを避け
る制限もある。でもそれ以外は普通だ。「こんなに元気に
なったのかと、考えられないくらい」という。

「移植でないと助からない子どもがいる。ドナー側の皆さ
んは、複雑な思いを抱えて決断されると思うが、一人でも
二人でもそういう人が出てきてもらえば」と父親は願う。

◇今思う「自分のため」…長男の腎臓提供
兵庫県篠山市で小児科医院「すぎもとボーン・クリニーク」
を開業する医師、杉本健郎(たてお)さん(60)=小児
神経内科=は「脳死判定後も長期間心停止しない子どもの
『長期脳死』の症例も報告されているのに、『脳死を人の
死』と法で決めてしまっていいのか」と批判した。

杉本さんの長男、剛亮(ごうすけ)ちゃんは85年3月、
6歳で交通事故に遭い、脳死状態となった。突然の不幸に
混乱する中、脳裏に浮かんだのが「剛亮ちゃんの生きた証
しを残してやりたい」という考えだった。

心停止後の腎臓提供を申し出、積極的な延命治療を中止。
人工呼吸器を外して容体を見守った。「数分で止まる」と
言われていた心臓は約30分間動き続け、徐々に皮膚の色
が黒ずんでいったという。腎臓は2人の患者に移植され、
杉本さん自身も剛亮ちゃんの死を受け入れたと感じていた。

だがその後、カナダに留学し、子どもの立場からケアに当
たる現地の医療体制を知り、自分の意思だけで臓器提供し
たことに後悔の気持ちが出てきた。「自分は長男の思いを
意識せずに提供を決めてしまった。自分の行為は、悲しさ
を癒やしたいがための自分のための行為だったのでは」と
振り返る。

◇「最低限のみとりを」…5歳長男が提供
「自分の子や孫が目の前で脳死になっても喜んで臓器提供
するんですね、と賛成議員に一人ずつ問いたい」。25年
前、5歳だった長男が心停止後に臓器提供に応じた愛知県
豊橋市のタクシー運転手、吉川隆三さん(60)はA案可
決を家族の電話で知り、声を震わせた。

84年、長男忠孝君が急病で脳死状態となり、心停止後に
腎臓を提供した。「他人の体を借りてでも息子を生かした
い」との親心からだったが、「これで良かったのか」と悩
む日々が何年も続いた。

吉川さんは臓器提供者(ドナー)の家族同士が思いを分か
ち合う集いを呼びかけ、「日本ドナー家族クラブ」の00
年発足に尽力。家族の心の痛みをケアし支える「ドナー・
コーディネーター」の公的組織の設立を訴えてきた。国会
審議にも注目してきたが、改正法には期待したドナー家族
への配慮は何も盛り込まれなかった。

「米国では大統領夫人がドナー家族の集いに参加するなど、
国を挙げて善意に報いる姿勢を示している。しかし日本で
は『ほったらかし』の状態」と指摘。「突然不幸に襲われ、
『一瞬』で判断しなければいけない。肉親の死を受け入れ
る最低限の『みとり』の時間がほしい。法改正でますます
家族がせかされるのではないか」と懸念を示した。

◇賛否両派が会見
改正臓器移植法の成立後、賛成、反対両派が国会周辺で相
次いで記者会見した。

成立したA案提出者の中山太郎衆院議員らと臓器移植患者
団体の代表、移植医らは繰り返し握手を交わし、法改正の
実現を喜んだ。「脳死を人の死」とする死の定義を変更す
ることには強い反対もあったが、中山議員は「臓器提供者
(ドナー)の家族はいつでも提供を拒否する権利がある。
今後の努力で国民の不安は払しょくできるはずだ」と強調
した。

一方、「臓器移植法改悪に反対する市民ネットワーク」の
川見公子事務局長は「解散・総選挙ありきで、長期脳死や
ドナーの問題など、重要な論点の審議が短時間で打ち切ら
れてしまった。人間の生と死にかかわる法案がこのような
形で成立したことは、後世に汚点を残す」と強く批判した。

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私たちの業界にも、何らかの影響があると思われます。

急ぎ、整理を行わなければとも思っております。






さて、本日の藤原大士先生です。

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        藤原大士の一日一言

                          キラ

 第160話 長期的に繁栄する企業を目指して
           http://www.soseinippon.jp/
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新たな事業は、次々に世の中に出てきている。
そのどれが長期的に繁栄する会社として
生き残れるのだろうか。

まずは、世の中に現れてきた芽(事業、人物など)を
見つめるところから始めるとよい。

しかし、はじめは長期的に繁栄する企業を見分けるよりも
一年草のような事業の方が目を引くはずだ。

今までにも世間から注目されて、
時代の花形のように話題になりながら
ぱーっと咲いてあっという間になくなるものがあった。

なぜそれが一年草のように、
「あっ」という間に消え去ったのか、

経営者、事業のあり方、時代との関わりなどで
見つめてみてはいかがだろう。

********** Copyright (C) **********


【感じたこと】


老舗という、何とも魅力的な言葉がある。

東京商工リサーチによると、創業30年以上事業を行っている

企業を指して「老舗」と呼ぶと定義しているらしい。

Wikipediaで「老舗」で検索したところ、

日本には創業100年以上の企業が10万、

200年以上の企業が3000以上あるとされる。

酒造・和菓子・製造業など伝統産業が多くを占める・・・

と書かれていた。

他国に、これほどの歴史を誇る企業が、

多数存在する例はないようで、日本の経営者が、

いかに長期的な視点で事業を守り、育んできたかが、

感じ取れる。

「江戸っ子」と言っていいのは、江戸に居を構えて、

三代目からと聞いたことがある。

地域に根ざし、地域に貢献し、地域と歩んで、

3代というと半世紀・・・50年くらいでしょうか・・・。


大学の頃、地元のバドミントンのクラブで

練習をさせてもらっていて、

東京に住み、東京で働き、東京で結婚し、

東京で子供を育てるのであれば、

東京の言葉を覚え、東京のルールに従いなさいという

お話をして頂いたことがある。


郷に入らば郷に従えとも言うが、

革命ではなく、革新や改革で、歴史を積み重ね

大切なものを守ってきた先人への感謝と尊敬こそが、

新しい「老舗」への一歩なのかなぁと思うのです。


一足飛びに10年の歴史が出来るわけでもなく、

ただただ、一歩一歩、一段一段、

積み重ねなければと思ったのです。




◆藤原大士先生◆
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。

  主  宰:藤原大士先生  名誉顧問:中條高徳先生

経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
        大将と参謀の違いを考えて欲しい。
         大将にあって、参謀にないもの

      それは、まさにこの三点ではないだろうか。
   「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、

           「胆力」という言葉で表し、

     「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。


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