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個人情報保護法
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/houritsu/index.html
(適正な取得)
第十七条 個人情報取扱事業者は、偽りその他不正の手段により
個人情報を取得してはならない。
経済産業省のガイドラインには以下のとおり書かれている。
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個人情報取扱事業者は、偽りその他不正の手段により個人情
報を取得してはならない。
なお、不正の競争の目的で、秘密として管理されている事業
上有用な個人情報で公然と知られていないものを、詐欺等によ
り取得したり、使用・開示した者には不正競争防止法(平成15
年法律第46号)第14条により刑事罰(3年以下の懲役又は300
万円以下の罰金)が科せれ得る。
事例1)親の同意がなく、十分な判断能力を有していない子供
から家族の個人情報を取得する場合
事例2)法第23条に規定する第三者提供制限違反をするよう強
要して個人情報を取得した場合
事例3)他の事業者に指示して不正な手段で個人情報を取得さ
せ、その事業者から個人情報を取得する場合
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社員が不正に持ち出した個人情報について、
漏洩した個人情報取扱事業者が、取得した個人情報取扱事業者に
返還請求を行ったとき、それに応じるべきか否かという点におい
て、ガイドラインを見る限り、予めグレーのままにしているように
感じました。
ただ、漏洩した個人情報取扱事業者が、不正を行った社員を
懲戒処分にしており、懲戒処分というものは、刑事罰であることから、
情報を取得した個人情報取扱事業者は、流石に使用を控えるべきだと
は思いますが・・・。(^^ゞ
善意の第三者ということで、きっとお咎めなしなんでしょうね・・・。
漏洩した事業者が、回収に応じた会社と回収に応じない会社双方を
公開するということは、出来ないのかしら・・・。
(^_^;)
漏洩されてしまった個人が、取得したであろう会社の所轄省庁、
または、内閣府の窓口に、クレームを出した場合、所轄の省庁は、
どう動くのでしょう・・・。
いろいろ、調べてみようと思いました。
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名簿回収、71社が拒否 三菱UFJ証券 流出で社長謝罪
2009年6月26日 東京新聞朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009062602000061.html
元部長代理が逮捕される事態に至った三菱UFJ証券の顧客
情報売却問題。名簿業者に渡った約五万人分の顧客情報の流
出先はマンション販売業者など九十六社に及び、問題発覚か
ら二カ月半がたった今も、うち七十一社から回収を断られて
いる状態だ。顧客から寄せられた苦情は一万五千件超に上り、
問題の重大性があらためて浮き彫りとなった。
二十五日に記者会見した秋草史幸社長は「一度流出してしま
った情報を100%回収できることはない。管理が不十分だ
った結果だ」と陳謝した。経営陣の責任問題については「社
内処分を検討している」としたが、自らの引責辞任は否定し
た。
同社は問題発覚後、情報が流出した約五万人全員に「おわび」
として各一万円、合計で約五億円のギフト券を送った。しか
し、今週に入ってからも転売先の業者八社から勧誘の電話が
来たとの苦情が寄せられており、傷あとの大きさを物語る。
元部長代理の個人的犯行とはいえ、社内の管理態勢の問題は
看過できない。元部長代理が情報を持ち出すために使用した
IDとパスワードは、既にアクセス権限がなくなっていた社
員のもので、本来なら失効されているべきものだったことが
新たに判明。同社は「事務手続き上のミスにより失効されて
いなかった」とし、ずさんな態勢がまたしても明らかになっ
た。
秋草社長は「形式的には制度があっても、なれ合いで守られ
ずに実効性が伴っていない部分があった」と認めた。再発防
止のため、本来なら書類で申請すべき作業を口頭で済ませる
など徹底されていなかったルールの運用実態を検証。リスク
管理施策に経営陣が積極的に関与するなど、対策策定を急ぐ
ことを強調した。 (須藤恵里)
◆金融庁が改善命令
金融庁は二十五日、顧客情報の流出事件で元部長代理が逮捕
された三菱UFJ証券に、業務改善命令を発動した。証券会
社の根幹となる顧客情報の管理が不十分と判断した。改善命
令と同時に、証券会社には初めてとなる個人情報保護法に基
づく是正勧告も出した。
改善命令を受け、三菱UFJ証券は七月三日までに、再発防
止策などの公表を求められる。
金融庁は情報流出の要因として、会社の管理体制の甘さを指
摘。情報管理の権限が元部長代理に集中していたことや、今
回の不正行為が監督対象外だったことなどを挙げた。また、
情報保持に関する社内研修などの対応が足りなかったことも
問題視している。
金融庁によると、元部長代理は今年一月から三月にかけて、
同社の個人顧客ほぼ全員に当たる約百四十九万人分の個人情
報を不正に持ち出し、約五万人分を名簿業者に売却。名簿は
その後、転売されて九十六社に流れたことが確認されている。
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さて、本日の藤原大士先生です。
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藤原大士の一日一言

第143話 病気を治すものは
http://www.soseinippon.jp/
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病気は、医者が直してくれるものと思っている人が多い。
しかし病を治すのは、その人自身であり、
その人の生きる力である。
人は誰でも、その中に『自然治癒力』を持っており、
その力が働いて、本当に治るのだ。
それを引き出してくれる人が、本当の名医なのだ。
※悪いところをバサバサと切って、
本当に自然治癒力が働くのだろうか・・
********** Copyright (C) **********
【感じたこと】
目から鱗です。
確かに、お医者さんにいろいろ施しては頂きますが、
治るかどうかは、自分次第です。
骨が折れても、添木はしてもらえますが、
繋がるかどうかは自分の体次第です。
お腹を切っても、引っ付くかどうかは、自分の体次第・・・です。
人工的な何かを取り付けたにしても、それを機能させ、
活かすかどうかは、自分の体次第・・・です。
そう考えると、そもそも医療行為の全ては、
人間の自然治癒力を前提とした、援助というか補助というか、
そういう行為なのかと思えてきました。
良い開発と悪い開発で、
良い開発とは、自然の力をもう少し強く出すために、
人が少し手を加え、バランスを取る開発・・・。
悪い開発とは、自然の力に対抗し、人間の都合のいいように
作り変えてしまう開発・・・。
前者は、ゆっくりだけれども末永く豊かになり、
後者は、目先豊かになれど、その歪からジリ貧へ・・・。
森に対するアプローチ
海に対するアプローチ
過去に大きな成功を収めた開発は、
そんな開発だったように思います。
天皇陛下の主治医の先生が、薬を調合したときに、
耳かきの大のスプーン一杯だったと伺ったことがあります。
名医とは、全体のバランスを維持するために、ほんの少し、
弱ったところの、自然治癒力を増す方法を、
施す者ということでしょうか・・・。
いろいろなことに応用できるように思いました。
◆藤原大士先生◆
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◆大志塾とは・・・。 
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大志塾とは、社長の「胆力」を鍛える日本で唯一の私塾である。
主 宰:藤原大士先生 名誉顧問:中條高徳先生
経営者の資質とは、「統率力」「決断力」「先見性」の三つである。
大将と参謀の違いを考えて欲しい。
大将にあって、参謀にないもの
それは、まさにこの三点ではないだろうか。
「統率力」・「決断力」・「先見性」 三つの資質の源を、
「胆力」という言葉で表し、
「胆力」を鍛える塾。 それが、大志塾である。
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