*30.6.4最終
※30.9.20修正
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テヒョン
10.12.29
※ジミンと同い年なら7歳?
靴を脱いでカバンを投げ寝室に行くと、本当に父がいた。
いつぶりか、何処に行ってたとかは考えてなくて、無条件で父の元に走り出した。
この後の事はあまり記憶が無い。
酒の匂い、罵声、頬を殴られる。
何が起きたかわからなかった。
何見てると殴られ、放り投げられる。
怖すぎて泣く事も出来ない。血走った目、髭、酒の匂い。
父だが、父では無かった。
壁に叩きつけられ、頭が割れそう。
目の前が暗く父の息遣いだけが響く。
↓
いつぶりかわからないくらいの時間、父親は不在だった。
アル中?
テテが知る父親の姿や行動ではなく、別人のよう。
意識を失い、父親が息切れするくらいキツいDV。
ユンギnotesより
19.6.12
皆で海へ。歩いていこうと言ってナムを呆れさせる。
20.3.20
皆の教室の前にナム。
テテは驚かせようと隠れていた。
ジンが室内で電話。校長へ、テテとユンギが他クラスで喧嘩した話。
ナムに気付いたジンは混乱したように見えた。
ナムは理由があるはずですと。
ホソクが来る、ジンとナムは話したまま。
ホソクがテテを教室に。ジンは出て行った。
ジンの背中にナムは、何も間違ってなかったかのような笑む。
テテも、ナムにも理由があるのかもしれない、と。
自分より色々知ってて、スマートで年上のナムだから。
皆の教室に入った。
↓
ジンが校長にリーク。
ホソクが来て会話の続きが聞こえなくなった?
ジンは皆に話さなかった。
ジンのやった事は間違ってるはずと思う。
しかし、ナムにならい、2人のヒョンを信じてみる事にした。
20.5.20 ←22.5.20かも。原文見つからず
手を見ると血。突然足の力が抜け座り込もうとしたら誰かが後から抱きしめてきた。
姉さんは泣いていて、ホソクは無言で立っていた。
父親はいつのまにかいなくて、耐えられない怒りと悲しみが残っていた。
刺そうとした瞬間、僕を自制させたのが何かわからない。
父親を殺すのではなく、自分が死にたかった。
泣きたい、大声を出したい、全てをぶっ壊したいのに、どうする事も出来ない。
僕は大丈夫だから。なかなか離れようとしないホソク。
酒ビンを床に打ち粉々になって手の平が裂けた。
どうすれば良いか、どうやって暮らすか。ナムの電話番号を見下ろしていた。
話したかった。
生んでくれた父親を、毎日犬をぶん殴るように殴る父親を、本当に殺すところでした。
心の中では分からないくらい殺した。
死んでしまいたい。
どうすれば良いか、何も分からない。
ヒョンにただ会いたいです。
↓
ホソクが居合わせた。
怒りの対象が動いたのもわからないくらい、自分がやった事がショック。
衝動的に父親を刺そうとした後、死にたい気持ちになった。
殺したいが本当に殺したくはない。
ナムに聞いて欲しかった。
ナムnotesより
22.4.11
テテがナムと同じ言葉の書かれたTシャツ着てる。
背中にあざ。ホソク息を飲む。
ナムは、グラフィティーで警察につかまりそうになってたから遅れた、と明るく。
ユンギがテテの肩に手。
→ここにいたメンバーは事情を察した。ナムは違う話を振った。ユンギは労った。
22.5.20
ホソクnotesより。
警察署を出た。
テテの背中の傷を初めて見た時、Tシャツを貰ったと無邪気に笑う姿に誰も口をひらけなかった。
誰かは克服し、受け入れ和解し許さなくてはという。
やろうとしても達成出来なかった。
鈍くなる前に深い傷を負った。
ここまで深い傷が何故必要なのか。
テテは明るく振る舞うが明らかに大丈夫でなかった。
大丈夫じゃない気持ちに耐えられないから無視をしなくてはいけない。
くせになっている。
行く道は荒んでいる。
振り返ると電話が鳴った。
段々と読み込みに熱が入り文字数が。
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