今日はいよいよ、新生改良版「ベートーヴェン」を観る事ができました。
また少しずつ感想を書きますが、結論的にひと言で言うと、かなり内容が入れ替わり、曲は同じモノがあれど、前のミュージカルと別モノと言っても過言ではないと感じました。
先ずこの物語に重要となる、トニーとベートーヴェンの関係は、トニーはベートーヴェンの支援者で、カジャン(가장)チング、1番の友達、となっていました。前作のように恋愛感情を前面に出していないので、少し分かりにくいストーリーになっていたかな、と思います。
でもまた何度か観れば、感じ方は変わるかとも思います。
前作のオープニングは、ベートーヴェンの墓場の場面から始まり、COME AND LOSTの歌声がまた素晴しかったのですが…
今回は墓場では無く、ベートーヴェンの歌から始まりました。
そして、以前の、順序よく組み立てられていた細かいエピソードは大きく削られ、歌う場面や歌う人が入れ替わったり…例えばトニーが歌っていた歌もベートーヴェンが歌ったり、と変更されていて、お互いの関係や感情を掘り下げていたエピソードが無いので、始めて観る人にはよく分からないこともあったのでは?と思いました。
それでも、弟のガスパ(ール)との場面は増えていて、死の床に近づいているガスパがベートーヴェンに、息子のカールを頼む、という場面が追加されたのは新鮮でした。…ガスパが亡くなる時には、ヒョシンさんの目から涙が溢れていました。
そして、ベートーヴェンをクローズアップには必要が無いとも言えるためか、ガスパと妻とのエピソードは全てカットされて、彼女の人物像は分からなくなっていました。
トニーたちの歌が減り、ベートーヴェンの歌が増えた?と思った前半からインターミッションを過ぎてからは、トニーの歌も増していました。
あまり言うとネタバレになるのでこの辺で止めますが、心配になっていた、トニーの『月光』を歌う場面はありました〜。2人が再会するプラハのカルレ橋も出てきました。
しかし、その後の展開は違っていました。まあ、2人の関係の描き方を変更したのでやむを得ない話でしょう。
音楽の要素を表すダンサーは、6人から4人に減っていました。
…私には前回の『ベートーヴェン』の方が分かりやすくて好みだったと言えるかもしれません。
しかし、流石に!
ベートーヴェンのヒョシンさんの歌声は素晴らしく、何度も観客の拍手と声援が凄くて、ショーストップのような感じになりました😃😍。
ということで、今日の感想はこの辺で止めにしておきますね😄。
前回のベートーヴェンのブログ過去記事も沢山ありますので、パク・ヒョシンミュージカル「ベートーヴェン」のテーマからお読み下さると嬉しいです😃。
🍀
昨日の光化門でのイベントというのは、今日はワールドカップの韓国VSチェコ戦の日で、凄い人が集まって応援していたのでした😄。
通りがかりでチラリと見ていたら、後半戦で丁度チェコが1点入れ、しばらくしたら韓国が1点返して、辺り一面凄い声援になっていました。


辺りの応援している人に有力選手を聞いたら、
ソン・フンミンさん↑(多分?)、とのことでした。あまり韓国のチームの事は知らないですが、何とかアメリカと韓国は敗れていたけれどワールドカップに行ける事になったのですよね…?
退勤時。
お借りしました。
https://www.instagram.com/reel/DZe4iPmyCol/?igsh=MWMyZGtqY2loM2Vm

読んで下さりありがとうございます。






















































