素晴らしい映画評「無もなき者」 | 徒然なるままに*Rain&パクヒョシンさん、そして時々俳優ヒョンビンさんを応援します

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好きなときに、書きます。
気がついたら読んでください。
昨日では早すぎた。
明日では遅すぎる。
だから……
いま。

素晴らしい映画評を読みました。



本当にこの映画は感動的でした。

主演のティモシーシャラメは、5年間も練習したそうです😭😭😭


是非ともお読みになって下さいね。


私も、この方の言われるように、涙しそうになった、というのが本当の所です。ファンというのもあるかもしれませんが、


文中の、

"
とてつもない傑作であるーーーー中略ーーー
役を演じることによる生き方の発見、魂の共鳴の瞬間までもがフィルムに収められているように見える。演奏者と同じくらい音楽を聴く者(目撃する者)にカメラを向けているからそう見えるのだろうか。ボブ・ディランがどのような風景を見たのか。ボブ・ディランの前をどのような人が通り過ぎていったのか。ここには音楽の発見と誕生、そしてオーディエンスやミュージシャンへの作用のプロセスまでもが感動的に描かれている。

ティモシー・シャラメだけではない。エル・ファニングとモニカ・バルバロ、エドワード・ノートン、ボイド・ホルブルック、全員のキャストのアンサンブルが素晴らしい。キャラクター別に一本の映画を見たいほどだ。エル・ファニングは12歳のときキャメロン・クロウ監督からボブ・ディランの音楽を教わり、手のひらに“ボブ・ディラン”と書いていたほどボブ・ディランの大ファンであり、スージー・ロトロをモデルにするシルヴィ・ルッソ役は彼女にとって悲願の役でもある。キャスト陣がそれぞれ最高の体験をしているように見えるのだ。これほど幸福なアンサンブルで制作された音楽映画の誕生に感謝したい。誇張でもなんでもなく、筆者は上映時間の半分くらい涙がこぼれそうになっていた。
"
という映画評にも感動しました。

書きたくても書けない私の気持ちのような…素晴らしい筆力の映画評でした。


こちらから

https://otocoto.jp/column/acompleteunknown0228/


少しだけ、文中の写真をスクショでお借りしました。

眼差しまでも柔らかい、良い人とわかるピート・シガー



私は、
スージー・ロトロさんのことを、スーズさんと書いたはず…
愛称はスーズさん?…のように覚えていたのです。





読んで下さりありがとうございます。