この前は途中で区切ってすいませんでしたっ(泣)
では、本編をどうぞっ!!
ナツsaid
ハルの後ろからでてきたのは、ピンク色のハッピーそっくりな猫だった。
ハ「ラッキーってゆうの。よろしくしてあげてね」
するとギルドから、ハッピーがとんでもない形相でこっちに向かってくる。
ハピ「はぁ・・・はぁ・・・ナツ・・・はぁ・・・そのこ・・・だれ・・・?はぁ・・・はぁ・・・・」
ル「落ち着いてからしゃべりなさいよ・・・」
ラ「おいらラッキーって言うんだ。ヨロシクね。青猫っ」
グ「ハッピーそっくりだなぁ」
ハ「シャゴットに聞いたんだけどね、この子、双子ちゃんなんだって!!」
ル「まさかそれってっ!!!」
ハ「うん、ハッピーだと思う。」
ナ「よかったなぁハッピー!!お前の姉ちゃんだってよ!!!!」
ハピ「・・・おいらの・・・妹・・・」
ハ「・・・・あの・・・妹じゃなくて・・・お姉ちゃん・・・・なんだけど・・・・」
ハピ「ガーーーーーンッ!!!!!」
・・・それにしてもそっくりだなぁ・・・
ハ「ねぇねぇっちょっと面白い事するんだけどやる!?」
ハルがいきなり興味をそそるようなことを言ってきた。
俺の目が輝きだす。
ナ「やるっ!!」
グ「・・・やってやってもいいけどな」
ル「・・なにするのよぉ・・」
ハルはラッキーのフロシキをごそごそとあさると、そこにあったのは・・・
ナ「本??」
ハ「この本はね、実際にお話の中にはいれるんだよ!!」
ル「キャーーーーッ絶対やるやるやるやるぅーーーーーー!!!!!!!!!」
ハ「じゃあまずは役決めねっ」
グ「まずその本は?」
題名は白雪姫。
ナ「・・・ありきたりだな・・・」
ル「いいじゃないっ!!あぁ、たのしみだなぁ」
俺はなるべく面倒なのは避けたい。
ハ「じゃあ、ルーシィはお姫様。」
一番あってるな。
ていうか、かってに決めるのかよ・・・
ハ「グレイは王子様。」
グ「はぁっ!!?俺がぁ!!?あのクソ炎がいるだろうッ!!」
するとハルがにやりと笑い、
ハ「ラストはちゃんとやってね・・・ふりじゃなく・・・」
ラストってことは・・・
ル「・・・ラストって・・・キスシーン・・・」
グ「だあああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁっ!!!!!!!!!」
横でハルはけらけら笑っている。
ハ「さて戻るわよ。ナツは小人です。」
グ「ブッ、わっはははははははははっ!!!!」
ル「・・・・・・・・・・」
ハ「あたしも小人。」
ル「足りない分は?」
ハ「ハッピーとラッキーにやってもらう。」
は?
いま、なんていった??
ハピ「・・・おいら人間じゃないよ。」
ハ「なら、人間になればいいじゃない」
二カッと笑いながらとんでも発言。
するとハルがハッピーとラッキーに手を向けた。
ぽんっ
すごい煙がたつ
そのなかに
青い髪にクリッとした目。
紛れもなくハッピーだった。
その隣には
ピンクの髪に顔はミラににている。
こっちはラッキーだ。
ル「・・・アンタ達・・・そんなかわいかったの??」
ハ「ハッピーとラッキーにも小人をやってもらう。」
グ「・・・いきなりだな、おい・・・」
グレイに同感。
ハ「・・・じゃあ・・・行くよっ!!!!!!!!!!!!!」
ハルが勢いよくほんを開いた。
ル「キャアアアアアアアアアッ!!」
ナ「ぬぅううぅぅぅぅううぅぅううううううぅっ」
ハ「うわああああああああああっ」
グ「くっ」
ハピ「ぎゃああああああああああ!!!!!」
ラ「あああああああああああああああああああああああああああ」
すごい強い光があたりを包んだ。
本の中
ハ「・・・う・・・ン・・・」
俺の隣でハルがうなる・・・
あれ・・・俺・・・
あぁ、そっか・・・ココは本の中か・・・
ハ「・・・ぁれ・・・?ルーシィとグレイは・・・」
ハルが突然しゃべりだす。
言われてみると、確かにいない。
ハ「・・・いい忘れたケド・・・物語どおりに事が進まないと出られないの・・・」
ナ「・・・・・ソレを先に言え・・・・・・・・・」
ハ「ま、あっちでもナンカしらは進んでいるでしょ・・・」
俺たちは立ち上がってルーシィたちを探そうとした。でも・・・
ル「あ、ハルナツだ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・
ナ「・・・・・・おまえ・・・ネーミングセンス悪すぎ・・・」
こうして・・・俺たちの物語は始まった。