こんにちわ!!卍姫です。

更新遅れてすみませんA=´、`=)ゞ

中学生になりまして、色々いそがしくて・・・


では、本編書きます!!!



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



グレイサイド


ハ「鏡よ鏡、」

ハルが一人でしゃべりはじめた

・・・それにしても・・・・・

ル「なにみてんのよ」

ルーシィの衣装が・・・・

ル「ふふっ似合ってるでしょ」

・・・・・・なぜ俺の言いたいことがわかった・・・・

グ「ああ、かなりにあってるよ」

ル「・・・・・・・・」

あ、変なこといったかな、俺・・・・

ル「ちょっとは冗談にのりなさいよ・・・」

あ、冗談だったんだ。


そんなことを言っているうちにハルが台詞を言い終えた。

ハ「どぅえきてぇるぅ」

ハピ「どぅえきてぇるぅ」

ラ「どぅえきてぇるぅ」

ナ「どぅえきてぇるぅ」

って、はもるもんだから、

グ「うるさいっ」

ル「うるさいっ」

って、こっちもはもった。

なんとゆう不覚・・・・

無念・・・・・



物語はあっとゆう間にすすみ、

とうとうやってきた。

あれが・・・・

ハ「・・・キスシーン・・・」

ナ「ぷふふっ」

俺がもやもやしていると、

ハルがせかしてきた。

ハ「はやくしてね(にやり)」

グ「・・・・・・・・(-""-;)」

もう一瞬で済ましてやる。

そっとルーシィに近づく。

そして、

chu

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、けっして深くはやってないぞ??

かる~くだぞ??

誤解するなよ??

ナ「どうだった??」

ナツがにやにやしながらきいてきた。

イラッとしてくる。

あ、そーいえばルーシィは??

ハ「あそこで顔赤くしてふせてるよ」

ほんとだ。

   





時間ないいいいいいいので

ここできりますぅうううううううううぅぅぅぅううぅぅぅぅぅ
























え~、卍姫です。今日は遅くなりましたが、ハルのプロフィールを公開します!!

~ハル・フルバスター~

・髪色=黒

・髪型=まゆゆのようなかんじ

・顔=とにかく可愛い

・背=ルーシィと同じくらい

・服装=赤いワンピースに首には白リボン

・備考=額にはグレイと同じ傷跡

・備考2=お兄ちゃん子

・備考3=ナツが好き

・備考4=ラッキーダイスキ


では、本編スタート!!!!!

GO!GO!!


ルーシィsaid


・・・・まさかココまでリアルだとは・・・

グ「・・・だってよぉ、物語どおり事が進まないとって・・・」

うんうん・・・

ナ「・・・・・・最初から言ってくれよ・・・」

うんうんうんうん

ハ「・・・そんなこといったってぇ・・・(泣)」

うんうんうんうんうんうん

ナ「なんかいってくれよルーシィッ!!」

グ「おい、ルーシィッ!!!!」

ハ「うわあああんっルゥーシィーッ」

・・・・・・・・・・

ル「あぁ、もうっうるさいうるさいうるさいるさいうるさいうるさーーーーーいッ!!!!!!!」

あたしの頭はドッカーーーーーーンとなった。

そう・・・・・・・・ドッカーーーーーーンと・・・・

その瞬間、3人はビクッと震えた・・・・・。

あたし・・・そんなに怖かったのかな・・・・・・。

ハ「・・・・・ぐすっ・・・・・ぅう・・・」

あ・・・・・・・・・

ハピ「あーあー、ルーシィがなーかしたぁ、なーかした。」

ル「泣かしてないっ!!!」

ナ「まーまー、それよりさぁ、ちゃっちゃと終わらそうぜぇ物語。」

あ、そうだった。

ハ「じゃあ、衣装に着替えるか。」

ハルが指を鳴らした。

するとあたしたちの体が光りだした。

ル「キャアッ」

ナ「うぉおオオ!!!!」

グ「・・・・おいおい・・・」

ハ「あはははははははは」

ハピ「なんだこれぇ!!!?」

ラ「・・・・・・」

あたしはきれいな黄色のドレスだった。

グレイは・・・・・似合いすぎて言う言葉もない(ご想像にお任せしますby卍姫)

ナツは赤トンがり帽子に赤いかわいらしい服

ハルはナツと同様、青の色違い

ハッピーは↑と同じ、緑の色違い

ラッキーは↑と同じ、ピンクの色違い

なんとも可愛いメンツだ。

グ「・・・で、どうするんだ?俺は・・・」

ハ「うーん、まずは女王が鏡の前でつぶやくシーンから・・・」

ナ「女王役は誰がするんだ?」

ハ「足りない分はあたしがやるからいいよ」

ハルすごい自信・・・・・

ハ「・・・鏡よ鏡・・この世界で一番美しいのは、誰じゃ・・・」

ハ「はい、女王様、ソレは白雪姫です」



時間無いんでやめます!!!

















この前は途中で区切ってすいませんでしたっ(泣)

では、本編をどうぞっ!!


ナツsaid


ハルの後ろからでてきたのは、ピンク色のハッピーそっくりな猫だった。

ハ「ラッキーってゆうの。よろしくしてあげてね」

するとギルドから、ハッピーがとんでもない形相でこっちに向かってくる。

ハピ「はぁ・・・はぁ・・・ナツ・・・はぁ・・・そのこ・・・だれ・・・?はぁ・・・はぁ・・・・」

ル「落ち着いてからしゃべりなさいよ・・・」

ラ「おいらラッキーって言うんだ。ヨロシクね。青猫っ」

グ「ハッピーそっくりだなぁ」

ハ「シャゴットに聞いたんだけどね、この子、双子ちゃんなんだって!!」

ル「まさかそれってっ!!!」

ハ「うん、ハッピーだと思う。」

ナ「よかったなぁハッピー!!お前の姉ちゃんだってよ!!!!」

ハピ「・・・おいらの・・・妹・・・」

ハ「・・・・あの・・・妹じゃなくて・・・お姉ちゃん・・・・なんだけど・・・・」

ハピ「ガーーーーーンッ!!!!!」

・・・それにしてもそっくりだなぁ・・・

ハ「ねぇねぇっちょっと面白い事するんだけどやる!?」

ハルがいきなり興味をそそるようなことを言ってきた。

俺の目が輝きだす。

ナ「やるっ!!」

グ「・・・やってやってもいいけどな」

ル「・・なにするのよぉ・・」

ハルはラッキーのフロシキをごそごそとあさると、そこにあったのは・・・

ナ「本??」

ハ「この本はね、実際にお話の中にはいれるんだよ!!」

ル「キャーーーーッ絶対やるやるやるやるぅーーーーーー!!!!!!!!!」

ハ「じゃあまずは役決めねっ」

グ「まずその本は?」

題名は白雪姫。

ナ「・・・ありきたりだな・・・」

ル「いいじゃないっ!!あぁ、たのしみだなぁ」

俺はなるべく面倒なのは避けたい。

ハ「じゃあ、ルーシィはお姫様。」

一番あってるな。

ていうか、かってに決めるのかよ・・・

ハ「グレイは王子様。」

グ「はぁっ!!?俺がぁ!!?あのクソ炎がいるだろうッ!!」

するとハルがにやりと笑い、

ハ「ラストはちゃんとやってね・・・ふりじゃなく・・・」

ラストってことは・・・

ル「・・・ラストって・・・キスシーン・・・」

グ「だあああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁあぁぁぁっ!!!!!!!!!」

横でハルはけらけら笑っている。

ハ「さて戻るわよ。ナツは小人です。」

グ「ブッ、わっはははははははははっ!!!!」

ル「・・・・・・・・・・」

ハ「あたしも小人。」

ル「足りない分は?」

ハ「ハッピーとラッキーにやってもらう。」

は?

いま、なんていった??

ハピ「・・・おいら人間じゃないよ。」

ハ「なら、人間になればいいじゃない」

二カッと笑いながらとんでも発言。

するとハルがハッピーとラッキーに手を向けた。

ぽんっ

すごい煙がたつ

そのなかに

青い髪にクリッとした目。

紛れもなくハッピーだった。

その隣には

ピンクの髪に顔はミラににている。

こっちはラッキーだ。

ル「・・・アンタ達・・・そんなかわいかったの??」

ハ「ハッピーとラッキーにも小人をやってもらう。」

グ「・・・いきなりだな、おい・・・」

グレイに同感。

ハ「・・・じゃあ・・・行くよっ!!!!!!!!!!!!!」

ハルが勢いよくほんを開いた。

ル「キャアアアアアアアアアッ!!」

ナ「ぬぅううぅぅぅぅううぅぅううううううぅっ」

ハ「うわああああああああああっ」

グ「くっ」

ハピ「ぎゃああああああああああ!!!!!」

ラ「あああああああああああああああああああああああああああ」

すごい強い光があたりを包んだ。


本の中

ハ「・・・う・・・ン・・・」

俺の隣でハルがうなる・・・

あれ・・・俺・・・

あぁ、そっか・・・ココは本の中か・・・

ハ「・・・ぁれ・・・?ルーシィとグレイは・・・」

ハルが突然しゃべりだす。

言われてみると、確かにいない。

ハ「・・・いい忘れたケド・・・物語どおりに事が進まないと出られないの・・・」

ナ「・・・・・ソレを先に言え・・・・・・・・・」

ハ「ま、あっちでもナンカしらは進んでいるでしょ・・・」

俺たちは立ち上がってルーシィたちを探そうとした。でも・・・

ル「あ、ハルナツだ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

ナ「・・・・・・おまえ・・・ネーミングセンス悪すぎ・・・」

こうして・・・俺たちの物語は始まった。