とうとう新しく家族を迎え入れました!

ビションフリーゼ 5歳女の子 凛々(りり)ちゃんです。

体重5キロのふわふわした小型犬です

 

繫殖引退犬の存在を知ったのは少し前でした。

「次は保護犬を迎え入れよう」と決めていたので

動物愛護センターに行ったり、ネットで情報を集めたりしていました。

お試しで行った「譲渡会」で出会ったのが凛々ちゃん。

はじめは違うワンちゃんを希望していたのですが

他のワンちゃんがどんどん家族が決まっていく中

いつ行っても「いる」・・

 

おそらく原因は極度の「人見知り」

抱っこどころか触ることもできない。

不安がって逃げ惑う凛々ちゃんを眺めていました。

 

でも、何度も会っていると

「気になる存在」となり

「うちなら大丈夫じゃない?」という根拠のない自信まででてきて(笑)

気が付けば凛々ちゃんが家族になったら・・と想像までしている自分。

 

1週間のトライアルを延長して

2週間一緒に過ごしてみたところ

怖がり屋の人見知りの性格だけではなく

いたずらするところ、頑固ちゃん、食い意地はってるところ

余裕で床に寝転がっているところ・・など

いろんな姿を見せてくれました。

 

繁殖犬だったころは

楽しいことあったのかな?

 

美味しいおやつ、楽しい散歩、心地よい抱っこ、大好きな飼い主

こんな感覚を知らない凛々ちゃん。

まだ環境の変化にとまどっているようですが

楽しい経験、甘えた経験がないだけ。

これから十分挽回できると思っています。

 

先代犬の凛(りん)ちゃんも

見守ってくれているはず。

私たち家族と一緒にのんびり楽しく過ごしていこうね。

 

私たち夫婦にも生活にハリがでてきました。

守るものがあるっていいな~。

 

 

 

 

 

 

 

3人の子供が巣立って

ホッと安心

それまでは仕事に家事に子育てに犬の世話・・

長男のお嫁さん的立場もあり

どこで息継ぎしていたんだろうという忙しさだったチーン

 

子どもたちがそれぞれ巣立って

かわいいワンちゃんが虹の橋を渡り

ポッカリと隙間ができたら

ボンヤリ~な毎日になってしまった

 

夜はソファでゴロンとする時間が増える、増える

そんな時間も良かったけど

 

そうこうしているうちに55歳を過ぎて、

母や大好きだった叔母も旅立って

いろいろなことが重なったら

自分の「残り時間」みたいなことを考えるようになったの

たぶん、この年齢になると多くの人が考える事だと思う

 

「やばい!あとどれくらい時間ある?このままでいいのか?」

「自分の時間ももっと大事にしたいよ」

「自分を大切にするってどういう事?」

家族ファーストで生きてきたから分からなくなりました真顔

 

そんな気持ちを

時間の余裕ができてから

いろんなところに書き綴るようになっていた

手帳、携帯のメモとかにね

これが結構良くて

「書く」って不思議に心が整理されて落ち着くんです

 

書くと

自分が考えていることが文字で見える

自分の気持ちと向き合う時間になる

自分の気持ちを大切にしている実感がもてる

単純に頭の整理になる

何かしたくなる爆  笑

 

その効用はたくさんあって

だんだん書くことが楽しくなってきた

書いたことが現実に叶った事もあったりしてね

 

ブログに日記を書きながら

自分の人生後半戦

まだまだ仕事に遊びに

充実した時間を増やしていこうと

思ったのでした

 

こうしてブログ書いてる今も

自分の気持ちを再確認できて

スッキリですウインク

 

 

どうぞこれからよろしくお願いしますニコニコ