本日もブログ訪問ありがとうございます。

 

我が家にハワイの高校生が

宿泊しているのですが、

東日本大震災の震災遺構を見たい

という希望があり、沿岸部にある

「荒浜小学校」へ行ってきました。

 

 

 

 

海にとても近いこの小学校は

在校生のほかに

震災の時にたくさんの地域の方が避難してきました。

 

避難所は体育館を使用することが

よくありますが

当時の校長先生が津波を想定して

校舎内に避難誘導したそうです。

 

結果、4階建ての校舎の2階まで浸水したのですが

3階、4階、屋上と

上へ、上へと非難できたそうです。

 

動画に流れる当時の校長先生、教頭先生の

言葉選び、淡々とした口調から

さらに当時の緊迫感が伝わってきました。

 

状況や感情に負けない冷静な判断

避難後の人々の協力体制

避難時の心の絆など

当時を思い出しながら

見入ってきました。

 

先生方は普段から訓練、シミレーションを

されていたそうなので

それが活かされたのでしょう。

 

同じ地域に住んでいながら私も初めて訪問でした。

普段はとてものどかな場所です。

でも、たくさんの犠牲者が出た地域でもあるので

この機会がないと私も来れなかったかも。

 

留学生くんに機会を頂き感謝です。

 

今回の学び

「平常心」

「人との繋がり」

「日々の暮らし方」

「日々の考え方」

 

有事も際に発揮されるのは

日々の積み重ねと考え方である。

生かされた命、残りの命

大切に生きたいものです。

 

帰宅してから「避難バッグ」

の点検までしました。

懐中電灯が二つダメになってた💦

 

みなさんも時々点検してくださいね。