「砂漠」伊坂幸太郎


砂漠に入って三年目になりました。
これを読んで、
オアシスに帰りたくなっちゃったよ・・・。

伊坂幸太郎は全部が
同じに見える・・というか
先が透けて見える感じに
なってしまったけど
一作・・・一章にひとつくらい、
あ・・いいなあ。っていう文が
あるんだよなあ・・・。

話のテンポ・運びがいいよね。

砂漠/伊坂 幸太郎

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「ガダラの豚」中島らも


2007年の夏の課題図書でした
(自分中の)
一・二巻がゆっくり進んでいったぶん、
三巻で一気に話が動きすぎな感じがした。

いろんな方面から読めるし、
面白かった。
ハイ・ロー・呪術。

呪いって、信じてるものにのみ有効?
呪術の効用・仲介役っていう解釈・・・
捉えは、まったくもってなかったから、
面白かったし納得。

確かに有効。
日本ではでも無理だろうなあ。

面白かった!久しぶりに
ぐいぐい牽引してくれる本でした。
最近は内容的に
だらっとしたものが多いし、
内容的にも空疎だもんね。
しかし総じて面白いかといえば、ちょっと疑問。
やっぱり未開地の人を見て、わーって思うのと似ている。ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)/中島 らも

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ガダラの豚〈2〉 (集英社文庫)/中島 らも

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ガダラの豚〈3〉 (集英社文庫)/中島 らも

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「水曜の朝、午前三時」蓮見圭一


情緒的。叙情的。
私は世代ではないから、
突っ込んで感情移入は
出来なかった。

長崎の紀伊国屋で、ふと
思い立って購入した本。

これは世代のぴったりはまるひとには
グッとくるものなのかな??
こちらは昔の文化・それにまつわる感情的なものの
社会科見学気分。
水曜の朝、午前三時 (新潮文庫)/蓮見 圭一

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