退院後1週間、最初の外来では外耳道のスポンジ除去
更に2週間後、鼓膜近くのスポンジを除去、実は点耳薬をサボっていた事もあり
中々取れず外耳道に水を入れてふやかせて何とか全部取れました肝心の聴力ですが
手術前より良くなっていました、ただ耳閉感と耳鳴りは残ったままです。
自分の1番の不快感は聴力の低下では無く耳閉感です。
電話も左でOK 左から話掛けられても聞こえます、たまに117の時報を携帯で聞いて
聞こえの判断、とても良好!自動巻きの時計の音、和室のふすまを開ける音聞こえます、
でも耳閉感自分の声が響くし何より咀嚼音が不快です。
耳閉感についてはバルサルバと言われるダイバーの方が耳抜きをやる方法の一つで耳閉感を感じる度にやっていました、所がこの方法やりすぎると(外リンパ漏)というリンパ液が内耳に漏れてめまいを起こす病気になるそうです、でも圧力を掛けると聞こえが良くなり耳閉感も無くなり
とても快調でした後で気づきましたが耳管通気、嫌な治療でしたがやってる事は同じですよね...
めまいは無かったのですが、11月の外来で聴力がまた手術前まで戻ってしまいました。
CTを撮って確認したところ「今回入れた軟骨は正常な位置にあるように見えます後は開けてみないと...」耳閉感に耐えられず再度(鼓室形成術)をお願いして入れた軟骨の様子を見てもらい
改めて現状を確認をして軟骨を固定して欲しいとお願いしました。
5月に1回目の手術、11月に再検査12月の診察で翌年2月に、2回目の(鼓室形成術)の予約
前回と同じ手術だし原因が分かれば修正出来るでしょうと簡単に考えていました。
調子が悪いまま年を越し2月の手術を心待ちにしていました。
このバルサルバやり過ぎると大変な事になりますあーやんなきゃ良かった
2回目の鼓室形成術 ②に続きます。