パニック障害は治る!

パニック障害は治る!

パニック障害や鬱病を完治した自己の記録

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自分がパニック障害になってからネットの情報か何かで知ったことなのですが、カフェインの摂り過ぎはパニック障害を誘発するようです。

 

自分自身も経験があります。

 

当時いた職場で、仕事中ミネラルウォーター飲むのが流行ったんですよね。

水(水分)は血の巡りが良くなって健康に良いとか、女子はダイエットになるとか。

 

そんな訳で、自分も便乗した訳ですが・・・

まあ、水飲んでもしょうがないし、ということで「緑茶」にした訳です。

 

これって意外と癖になって・・・

 

朝に緑茶を一杯。

食後に一杯。

電話に出るたび一杯。

当時はリッターのペットボトルを一日一本飲んでました。

一本1.5リッターか2リッターでしたっけ。

 

緑茶はカフェイン強いらしく、当然夜は眠れないというか寝つきが悪くなりますね。

あと、自分はカフェインに敏感なようで、夕方以降に缶コーヒー飲んだだけでも寝つきが悪くなったりします。

そういえば、当時の職場はコーヒーも飲み放題で、緑茶飲む合間にコーヒーも飲んでました。

 

カフェインが良くないのでは?

ということを知ってからは、お茶飲みたくなったら麦茶にしています。

 

ということで、超久々のブログでした。

薬について色々と書きましたが、結局薬を飲んだ期間というのは一か月程度でした。

それでもやめた時の副作用的なものは来ました。

 

予期不安については、軽いものも含めたら約2~3年は続いたでしょうか。

でも、酷かった頃のパニック発作が来ることはありませんでした。

 

いわゆるパニック発作を経験する前にも、「思い出せば・・・」という症状はありました。

例えば金縛りだったり、サウナの水風呂へ入ったら急に動けなくなったり、細かなことを思い出せば色んな時にパニック発作的なものは来ていたと思います。

もしかしたら、そういう症状が次第に悪化し、パニック発作として出てきたのかも知れません。

 

何だか、自分自身何を書きたいのか解りませんが、とにかく訳の分からない病気でしたね、パニック障害は。

まあ、いまだ再発することも無く、もう完治したとは考えていますが。

 

ということで、薬についてはこのくらいでネタ切れ・・・という感じでしょうか(笑)

予期不安が来た時、駅のベンチで缶ビールを飲んでみた訳ですが・・・酒の酔いが回ってくるとともに、予期不安も薄れて行きました。

かなりの荒業と思いますが、薬を飲みたくなかった自分にとって、それは「自信」に繋がりました。

 

「そうだ、これからは予期不安が来た時に缶ビール飲もう」

「もう薬など要らない」

 

この事実によって、何か自分の気持ちが入れ替わりました。

あくまで自分の例なので・・・お酒に免疫の無い方、飲むことに問題のある方は真似しないでください。

休日、電車に乗って出掛けました。

友達と、飲みに行くのかライブを観に行くのか、そんな約束だったと思います。

 

すると、「予期不安」が来たんですよ。

何ともいえない「ドキドキ感」、勿論、嫌~なドキドキ感、そして不安感。

 

「あー、来るな、間違いない」

 

そう思いました。

もう、予期不安によって居ても立っても居られない状態。

 

たまたま休日だったので、友達との約束の時間には多少遅れてもいいと考えました。

そして、電車から降りました。

 

まず、駅の売店で缶ビールを買い、ベンチに座って飲みました。

まるで「アル中」のようですね(笑)

 

これは以前からやってみようと考えていました。

予期不安が来た時酒を飲んでみる。

今まで、酒を飲んでる時パニック発作は来なかった訳ですから。

 

ベンチに座り缶ビールを飲んでみると・・・みるみるうち、というか酒が回るうち不安感は消えました。

この時、酒は頓服の代わりになると思いました。

 

補足ですが、抗うつ剤を飲んでいたころ、酒飲んでいたら喉が異常に乾き、突然酒を一切飲めなくなるという症状がありました。

居酒屋で、突然ウーロン茶注文してガバガバ飲むもんだから、一緒に居た友人が驚いていました。

やはり、抗うつ剤と酒の併用は良くないようですね。

取引先でのアルバイト期間は一か月程度でしたかね。

この間、パニック発作は全く出ませんでした。

 

体調崩したとしか言ってなかったのですが、取引先の社長は「精神的なもの」と理解していてくれたんですかね。

仕事が終わると、よく飲みに誘ってくれました。

この頃は、いつパニック発作が来るかと、本当にビクビクしていました。

 

「酒飲んでると来ないな」

 

そんなことに気付いたのもこの頃です。

自分は元々お酒は大好きだったので、薬に依存する代わりに酒に異常に依存することは無かったのですが。