自分で言うのもなんだけど、毎日繰り返しの親の努力だなぁ…と、
自分を褒めたくなりました。

コリンゴは、通園バッグを肩から下げるのを嫌がる。

保育園の先生は、
なんでもかんでも「過敏」って言うんだけど、
そんな難しい話じゃないと思います。

ただ、「嫌」なんでしょう。

いつか出来る様になればいいやと、毎日登園時、下園時に、一度は肩から下げさせていました。

もちろん、10秒で下ろしてましたが。

それが、ある日急に肩から下ろさなくなり、
園まで行き、家まで帰ってこれるようになった。
コリンゴの中で何かあったのかしら…。

入園4月から始めて半年…。
毎日の積み重ねだなぁと思わされました。

パパはその姿を見て感動。
私達夫婦の、その日の大きな話題にもなったくらい(笑)

そして、こんな事が「育児の楽しさ」なんだろうなと思いました。

普通の子が1日で出来てしまうことが、コリンゴには何週間、何か月、何年とかかってしまいます。
一生出来ない事もあるでしょう。

どんな小さな事でもいい、コリンゴが出来る事をたくさん見つけてあげたいです。

これなら出来るかな…と言う事を探すのが最近楽しいです。

すぐに出来ない分、喜びは計り知れないです。
7ヶ月検診に、出産する病院へ行ってきました。
ベビーは約1キロ。
アタクシ、8キロ増。

羊水1キロ、大きくなったおっぱいや、お腹の重量が1キロとしても、

あと5キロは何ジャー?!

ま、とても順調なので、ヨシとしましょう。

夫が「もう一度性別確認してきて。前は見間違いで、女の子かもしれないし。」

と、女の子願望を見え隠れさせたので、

オマタ辺りを映してもらったら
「クレヨンしんちゃん」で描かれているような、「ぞーさん」が、ハッキリくっきり見えてました(笑)


私の地元近くにある病院なので、必ず誰かに会いそうな気がしていたのですが、
なんと、お向かいの奥さんを見掛けてしまった。
不妊治療もしているクリニックだし、
お向かいさんにはこどもがおらず、
もももももしや、不妊治療?と、
話しかけるのもナンだと思い、思わず隠れてしまいました。

私もこの病院に治療で通っていた事はあるのだけど、
妊婦と受付待合、全部一緒というのが、相当ストレスだった。
お向かいさんは大丈夫かなー…と、おせっかいな心配までしてしまいました。


午後からは、保育園の個別懇談会。

いつも夕方になると、
「コリンゴちゃん、門の辺りで、ママまだかなー…って待ってるよ」
と、聞くし、迎えに行くと、私に猛ダッシュでかけてきてくれます。

それがとぉってもかわいい。

今日は早いお迎え、喜ぶかなーと、
懇談会の前に、コリンゴを覗きに行くと…。

チラッとこっちを見たものの、先生との遊びに夢中。
「もぅ来たの?」と言う顔をされ…アレ?
なんだか寂しさを覚える母でした。

懇談会は、
コリンゴの日々の生活ぶりを聞いたり、お友達や先生との関わりを聞き、
前向きな感じで終わりました。

「先生もお友達も、みんなコリンゴちゃんが大好きですよ」と、うれしい言葉もいただきました。

春に家庭訪問があった時は、
私は涙なしには、洸の事を話せなかったし、
今後の行事等についても、参加の意向はないと話していました。

コリンゴもいくらか成長し「言葉」という方法を使わずしも、私達に、
「これがしたい」「あれがしたい」と言う事を伝える事が出来るようになり、
満足がいくからか、落ち着いてきた。

それとともに、私の気持ちも落ち着いてきました。

そして、運動会に参加した頃から、
いろんな気持ちが前向きになってきたように思います。

コリンゴの成長とともに、私も成長しています。

日々の普通の生活が幸せだと感じられるようになっています。


療育園で仲良くなったママさんが、第二子を出産。

上の子が、コリンゴと同級生でダウン症。

ママさんは、ひとつ上だけど、なんだか話があって、仲良くしてもらってた。

ダウン症と、病名がハッキリしてるものの、
今回の妊娠にも、私と同じ様に、大きな不安を持っていた。
大学病院で、胎児検査も受けたそう。

同じ気持ちです。


そして今日、
無事、元気な男の子を出産されました。

最後の最後まで心配だったと言っていました。


私も、本当に心から祝福出来ました。

兄弟とも、うちと同級生。
しかも同じ小学校区。

これからが楽しみです。

私も、いい報告を必ずやしてみせます☆