コリンゴは私の子だけあって、泣き虫だ。
最近、私達やお友達の顔を手で払ったり、体を押したりする。
ま、嫌だったり、やめてのコリンゴなりの表現方法なんだけど、
そんな方法の仕方ではいけないし、どうしていけばいいかなぁと、
保育園の先生と一緒に試行錯誤中。
昨日、パパがコリンゴに靴を履かせていると、
コリンゴは、パパがうつむいてるのが気に入らず、「こっち向いて」という感じで、パパのオデコをこついた。
パパが「痛いよー。コリンゴがこついたー」と泣き真似をすると…
コリンゴが泣いている。
なんじゃそれ(笑)
と、「うそうそ~」と抱き締めてしまうパパ。
コリンゴに押されて、
「痛いよー」と私も泣き真似をしてみた。
ふとコリンゴを見ると、コリンゴが泣いてる。
キューンとなって、
「うそだよー」と抱き締めてしまった。
このコリンゴの「泣き」は、コリンゴなりの反省なのか、「どうしようも、ママ泣かせちゃった」と思ってるのか…わかりません。
コリンゴの真相真意が分からないだけに、叱り方も考えていかなくては。
今朝、保育園に送って行って、私がお昼寝布団やら、朝の準備をしている間、コリンゴはお友達と遊んでいました。
支度が終わって、廊下に出ると、
コリンゴが私の元へ泣きながら走ってきた。
「どうしたの~?」と抱きしめると、お友達が、
「コリンゴちゃんな、靴下のまま外に出ようとしたで、今日は下(雨上がりで)塗れとしるし、靴履いてからじゃなきゃアカンよ!って言ったら泣いてしまったん。」
と。
「そっか~。靴履かな汚れちゃうもんねぇ。ありがとうね。」とお友達にはお礼を言い、
「コリンゴ、靴履こうね~」となだめました。
コリンゴは「ダメ!」とか、叱られてる事は、ほんとによく分かってる。
だけど、今回も「何が」悪くて怒られた、と言う事までは、多分理解出来てない…。
「アカンよ!」という言葉にびっくりしたんだと思う。
周りの顔や空気も読取りすぎるほど、周りの顔を見てよく分かっている。
頭ごなしに「ダメ」と怒ったところで、コリンゴには、嫌な記憶としてしか残らないだろうし、
難しいなぁ~…と試行錯誤中です。
だけど…あんなかわいい泣き顔をみせられると、ついつい、まあいいや、と抱き締めて終わってしまいます…。