明けましておめでとうございます☆

今日から仕事が始まりましたが、
来週からいよいよ産休です。

初詣でおみくじを引いたら、
今まで3年連続大吉だったのに、
半吉という中途半端というか、どのあたりの吉なのか分からない吉でした。

願うことは、安産と、
ベビーが何事もなく、元気に産まれてくれること。
それだけです。

今年は愚痴を少なく?幸せいっぱいな年にしたいです。
コリンゴは私の子だけあって、泣き虫だ。

最近、私達やお友達の顔を手で払ったり、体を押したりする。

ま、嫌だったり、やめてのコリンゴなりの表現方法なんだけど、
そんな方法の仕方ではいけないし、どうしていけばいいかなぁと、
保育園の先生と一緒に試行錯誤中。


昨日、パパがコリンゴに靴を履かせていると、
コリンゴは、パパがうつむいてるのが気に入らず、「こっち向いて」という感じで、パパのオデコをこついた。

パパが「痛いよー。コリンゴがこついたー」と泣き真似をすると…
コリンゴが泣いている。
なんじゃそれ(笑)

と、「うそうそ~」と抱き締めてしまうパパ。


コリンゴに押されて、
「痛いよー」と私も泣き真似をしてみた。

ふとコリンゴを見ると、コリンゴが泣いてる。

キューンとなって、
「うそだよー」と抱き締めてしまった。

このコリンゴの「泣き」は、コリンゴなりの反省なのか、「どうしようも、ママ泣かせちゃった」と思ってるのか…わかりません。

コリンゴの真相真意が分からないだけに、叱り方も考えていかなくては。

今朝、保育園に送って行って、私がお昼寝布団やら、朝の準備をしている間、コリンゴはお友達と遊んでいました。

支度が終わって、廊下に出ると、
コリンゴが私の元へ泣きながら走ってきた。

「どうしたの~?」と抱きしめると、お友達が、
「コリンゴちゃんな、靴下のまま外に出ようとしたで、今日は下(雨上がりで)塗れとしるし、靴履いてからじゃなきゃアカンよ!って言ったら泣いてしまったん。」
と。

「そっか~。靴履かな汚れちゃうもんねぇ。ありがとうね。」とお友達にはお礼を言い、
「コリンゴ、靴履こうね~」となだめました。

コリンゴは「ダメ!」とか、叱られてる事は、ほんとによく分かってる。
だけど、今回も「何が」悪くて怒られた、と言う事までは、多分理解出来てない…。
「アカンよ!」という言葉にびっくりしたんだと思う。

周りの顔や空気も読取りすぎるほど、周りの顔を見てよく分かっている。

頭ごなしに「ダメ」と怒ったところで、コリンゴには、嫌な記憶としてしか残らないだろうし、
難しいなぁ~…と試行錯誤中です。

だけど…あんなかわいい泣き顔をみせられると、ついつい、まあいいや、と抱き締めて終わってしまいます…。
「ベストハウス123」を観てて、
我が子3人とも障害児の母の人生をやってて。

一人目は、脳に大きな障害を抱えていて、首も座らない、寝たきりに近い状態。

二人目は自閉症。
三人目は重度の自閉症。
壮絶な人生だけど、
「幸せです」と、笑顔で語っていました。

二人目を妊娠した時、
私と同じ様に、心配して、産む決意がなかなか出来ない様子だった時に、ご主人が、「障害児の育て方は分かってるから、障害あってもいいじゃないか」
と言って、産む決意をされたそう。

私は…そんな風に思えない。
きっと妊婦さん、誰一人、「障害児が産まれて欲しい」なんて思ってる人いません。
健康に、何事もなく産まれて欲しいって思うのが当たり前です。

私だって、次は、次こそは、普通の子で…力になって欲しいって思ってる。

だけど、障害児は育てられる人のとこにしか産まれてこないんだろうなと、この家族を見て思った。

でも…神様っているのかな。なんでそんな事になるのかなって思いました。

泣ける程のシーンは、そんなになかったはずなのに、
私はなんだかとても泣いてしまいました。
うまく言えない感情がわきました…。

私は…やっぱり、次こそは普通の子育てしたいです。

どうか、何事もなく、元気な子が産まれますように。
それを祈って祈って祈って仕方ないです。