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 金魚のブログ 

今までの生きてきて、感じていた事や、日々の暮らしにおいて、新たに、感じた事や思った事を徒然成るままに、正直に、書き記したいです。

 

 皆さんは、極端な自己流ダイエットから、拒食症になってしまうと、命を落とす事を御存知ですか?


  80年代に、ヨーロッパ圏のプレタポルテ等のファション業界でしたが、毎年のファションウイークに、デザイナーが、自分のデザインした洋服をモデルを採用して、フアッョンショーをしておりました。

 その採用基準に、やはり、身長や体重の制限も、有りました。雇用期間契約したモデルは、その契約体重を、死守しなければ成りませんでした。高級品の扱うフアッョンショーに、採用されるのは、この様な業界のモデルには、経歴に、箔が付くので、誰しもが、我こそと、競争仕合、その高級品のフアッョンショーのモデルをしたがりました。

 その一流ブランドのフアッョンショーに、出演出来で、評判を得て、更に、他の一流ブランドのフアッョンショーに、引き合いが有れば、暫くは、その業界で、売れるのが、フアッョンモデルのしごとでした。その為に、フアッョンモデルの採用される為に、モデル達は、極端な自己流ダイエットに、填まり、これ以上痩せなくても良いのに、極限迄、更に痩せようとして、何が何でも、一流ブランドのフアッョンショーのモデルに、採用されたいと、ダイエットによる拒食症を得て、酷い拒食症だと、突然死を起こす件が、増加したのです。

 その為に、フアッョンモデルの採用基準に、厳しい基準に置いて、「.極端な痩せすぎなモデルの採用を見送る。」つまり、痩せすぎなモデルの採用をしない!と言う規則が、広まったのです。


 拒食症の怖さを、御存知でしょうか?拒食症は、痩せすぎのために、本人の胃袋も縮小してしまい、食べようとしても、吐いてしまいます。

 自分で食べれない状態になり、早急処置ならば、入院して、暫くは、点滴で栄養を採る形をするしか無いと言われていますね。


 70年代~80年代の米国のミュージシャンに、「カーペンターズ」と言う二人組の男女コーラスグループが居ました。二人とも、兄妹なのですが、その女性のボーカルが、極端なダイエットによる拒食症で、33才で、亡くなっています。

 まだまだ、たくさんの素晴らしい曲を遺せる筈だったのに、とても、早すぎる残念な亡くなり方でした。


  こ前回に引き続き、ダイエットによる拒食症について、記載しました。


 健康的に痩せるならば、大丈夫ですが、誤った自己流ダイエットは、大変、危険な事です。

 本人の老化速度も、下手すると、本人の命を落とす結果を招きます。



   御注意下さいね。

 其れでは、ごきげんよう。