私が、40才位の時に、学生時代の知人と久し振りに、都内で、ランチ会食することになりました。学生時代以来の再会でしたが、彼女は、昔から、スラッと痩せていて、ショートカットが似合う目立つ印象の目の大きい美人タイプ。しかも、洋服の着こなしもお洒落な知人でした。
懐かしい昔話に、二人で花を咲かせて、盛り上がりましたが、気になる事が、有りました。話の途中で、だいたい30分位置きに、WC 🚻に、「ちよっと、ごめんなさい。席を外すわ。直ぐ戻ります。」と笑みを浮かべて…。其れも、回数が、多いので…。もしかして、女性のあの日なのかな?と思ったので、彼女に、「大丈夫? お腹とか痛いのかな?もし、体調が悪いならば、ここを早目に切り上げて、もう、帰ろうよ。」と提案したのですが、彼女は、首を横に振って、苦笑いしながら、「違うの。あれでなくて、どうも、私は、もう、更年期障害になってしまったみたいで、そのお陰で、🚺が、近くて、直ぐに、行きたくて、最近では、回数が多くて、困るのよ。」
と惑う感じで、答えました。
「えっ?更年期障害? えっ? まだ、40才位じゃない? 早くない? 来るの?」正直、とても、驚きました。だって、更年期障害のイメージは、やはり、もっと、上の世代の50才位からと思っていたからです。ところが、調べたら、平均45才~55才位の間には、差は有るけれど、必ず、全員の女性が、誰しも、通る道でした。彼女の尿意が、早く成るのは、おそらく、膀胱の筋肉組織の加齢による筋肉組織の収縮性が、落ちてしまい、伸びきらなくなるので、今までのように、たくさんの尿を、膀胱に、溜める機能が低下するのでは無いかと、思いました。勿論、私も、後に、更年期障害になった時に、やはり、その症状に、悩まされました。「あっ、来た(笑)」と覚悟しました。
しかし、彼女が、私より、早く、更年期障害に成ったのは、おそらく、彼女の結婚後、30代に入ってからの極端なダイエットの挙げ句、一度、彼女は、拒食症にまで、成った経歴が有りました。30代に、他の友人と交えて、会う機会が有りました。見た目は、変わり果て、痩せ細った昔のジオクラフイック雑誌で見たカンボジア難民キャンプに居るカンボジア難民その人みたいな痩せ細り方。長袖のワンピースを着ていましたが、両脚は、痩せたお婆さんみたいなこん棒そのものでした。私達は、驚きました。極端なダイエットの挙げ句の果ての拒食症に成っていた彼女の姿が、痛々しく、もしかして、精神的な方は?大丈夫なのかな?と他の二人と、目配せしてしまいました。拒食症の彼女は、みんなでのランチも、余り、食べられないみたいで、その原因は?一体、何が?彼女の結婚生活に、何が、有ったのか?等 とても、聞けませんでした。御互いに色々有るから、其々、結婚生活は、違うから…。その理由は、後で、友人から、聞かされました。彼女の結婚生活には、全くの無関係でした。その後、暫く、御互いに、みんな其々の暮らしで終われていて、年賀状位の遣り取りに終わりました。
あの時のその拒食症のせいで、彼女の身体にかなりの負担を掛けてしまったと私は、推測しました。40才に有った時には、かなり、身体は、回復していて、それでも、スラッと細身の体型で、身長も私と同じぐらい167cm有るモデル体型の知人でした。何を着ても、お似合いな相変わらずの美人な女性でした。
話は戻りますが、人は、必要な栄養を採る時に、採らないと、その時、若くても、後々から、自分の身体に、歪な形で、跳ね返って出てきます。
平均よりも、早い更年期障害になったのは、必要がない極端なダイエットだと思いました。
私は、出産後の極端な自己流ダイエットは、一切、しませんでした。間食を減らすこと。成るべく、ヘビーカー共に、歩きました。極、普通の行いをしておりました。それで、私が、更年期障害に成り始めたのは、51才~始まりました。
私のブログを、読んで下さる方の年齢が、分かりませんが、10代~30代の若い頃の自己流ダイエットは、自分の身体にかなりの負担を掛けてしまいます。その後の年齢を重ねた時に、おそらく、今で言う身体の炎症により、平均よりも早い更年期障害に成ってしまうと言う事です。
更年期障害は、全ての女性が、通る老化現象に入る入り口です。
懐かしい思い出と共に振り返り、今後の今の若い女性達が、自分の身体を虐待するような極端な負担が有るダイエットをしない為に、書きました。
御自分の身体を御自愛下さいね。
それでは、読んで下さり、ありがとうございす。
ごきげんよう。