もちろんこの時点では、検査も始まったばかりで、
自分の病気の原因もまだ何かわかっていません。
なので治療もできませんが、
ずっと食べられなかったので、
とりあえずしばらく24時間の点滴が始まります
入院当日は、吐き気であまり眠れず。
7月24日(水)
吐き気がしたら座ってられないので、気がつけばうとうと、寝る、そんな一日でした。
寝て覚めれば少し吐き気がひいていました。
ただ、少しでも動くとまたなんとも言えない腹部の重圧感と吐き気がやってきます。
絶対安静
と言われている意味がわかりました。
どうしても性分上、なにか気がつくと動いてしまうのです
でもこれなら家にいるのと同じだ、
これではいかん、
ゆっくりすることを頑張るために入院してるのだから!と思うようにしよう!と
7月25日(木)
入院してから、特別休暇で休んでいた主人。
この日は、主人の元々の休みの日で、
わたしは家族に海に行って遊んできてとお願いしました
休みの日、ただでさえ娘にとったら楽しい夏休み、
それをママの病気ばっかりに使ってほしくない
できるだけ、楽しいことをしほしいから
それがママの喜びにも繋がります!
お願い通り、この日は朝からじいじも一緒にサーフィンに行ってきて、みんなで海に入ったそうです
この日の病院では、 週に1度、大学病院から肝臓専門医が来られる日で、外来診察へ。
今度は優しそうな賢そうな(賢いに決まってる。失礼しました
)男の先生。
まず、詳しくわたしの今までの経緯を聞いていただいた後に、
採血検査を元に
検査結果をお話してくださいました!
急性肝炎には間違いないですね。
そして今のところ、Aではないですね。
B型の抗体が高いですが、何かで抗体作りましたか?
と聞かれたので、
昔、11年ほど養護教諭をしており、子どもの血を触る機会が多いので、確かB肝接種してたと思います!
とのことでBも候補から外れます。
となると、CかEか、
もしくは、·····
自己免疫性ってのもあるんですよ。
普通に、生活していたら、
CやEにはまずかからないんで、
おそらく自己免疫性肝炎の可能性が高いですね。
そのためには、まだこれ以外の血液検査をしないといけないので、
そちらの検査をすすめていきながら
原因をまず特定しましょう
とのことでした。
この日の肝臓の数値は
AST831(前回857)
ALT1283(前回1449)
少し下がってはいたようですが、
黄疸は若干上がって4.21でした
入院してからも、吐き気はあるものの
少しでも食べるようにしていたので、
夕方の主治医の回診では、
この感じで食べられるようになったら、
2、3日で点滴抜きましょう!
とのことでした。
このまま、
ゆっくり休んでればよくなって
治るのかな、
なんて思っていました·····。