入院までの道のり③総合病院編 | leashのsurfing&自己免疫性肝炎(AIH)~no surf no life

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元気で健康一色だった日々に突然降ってきた病気。
なったものは仕方ない。楽しいこといっぱい見つけるが勝ち!
記憶に残すことが下手なので
記録に残していけたらと·····

もう、あの胃腸科の先生の
刺すような眼差しが忘れられず、
不安ばかりが募るチーン

一昨年に、市の検診で便潜血が出て、
内視鏡検査をしてもらった総合病院が思いついたので、
7月23日朝一番の7時過ぎにその病気に到着しました。

朝、娘には冗談ぽく、
入院になるかもやなーニヤリ
まー、何時になるかわからんけど、待っててななんて言いながら出てきました。

娘は少し不安そうでした。

番号だけ取って、数人のご老人だけがいる静かな広い待合室に座って待ちます。

やがて受付の時間になり、
簡単な症状の説明をした後に、案内されたのは消化器内科。

9:30頃に名前を呼ばれ、
「待つ」イメージの総合病院にしては早いなと思いながら、
診察室に入ると、女性の先生が明るく出迎えてくださいましたかお

胃腸科で言われたので怖くなって来ましたとのことを話すと、
先生は、黄疸も出てるので、
多分入院になると思います。
と。滝汗

まだ何も調べてないのに。

私「にゅ、入院??どのぐらいですか?入院滝汗」 
もちろん入院なんて今までしたこともありません。

先生「そうだね~血液検査とかにもよるけど、肝障害が出てることは確かだから1-2ヶ月ぐらいかな」
私「えっ!!!!そんなに·····」
先生「血液検査の結果みてからだね!とりあえず血液検査してみよう。」

と、一旦診察室を後にし、
家族にLINE

「入院になるみたいよ」と。

これは大変になってきた。
でも、検査してもらえる安堵感で、
気持ちが楽になっていました。

血液検査をして、結果が出るまでの間に、心電図、エコー、レントゲンをして、
血液検査の結果が出るまでにそう時間はかからず、

いよいよ結果を聞きに診察室へ!


先生「うーん、やっぱり入院だね。肝臓の数値がものすごく高くなってるから。何らかの肝障害が出てるから原因をまず見つけないといけない。すぐ入院してもらわないといけないね。」
私「そうなんですか、、そんな悪いんですね、、ガックリ

なんと、即入院。

肝臓の主な検査項目である、
AST(GOT)が、
10-35が基準であるのに、
わたしは857!
ALT(GPT)も同じく10-35が基準で、
わたしは1449!

これにはびっくりしました!
それに、納得しました。
そりゃしんどいはずだと。

とりあえず荷物を取りに帰ってからまた入院しに来ると言ったら、それも阻止ガーン
本当は動いて欲しくない、と。
けど、どうしてもと言うなら、
とりあえず点滴1本打ってからにしてほしいと。

私、そんなに危険な状態なんチーン

点滴11:00-13:00
12:00にお昼ご飯が配膳され、
珍しく完食。
多分、やっとこのしんどさから解放されるかもしれない!という安堵感でだと思います。

13:00に自力で運転して、
帰ってとりあえずざっと荷物準備、
そして当分風呂にも入れないかもしれないので、
ささっと風呂に入って、
16:30に病気に戻りました。
主人は夜勤でしたが、その日は休んでくれて手伝ってくれました。

病室は、四人部屋でしたが、
誰もいません、なので個室みたいです。

この日は、かねてからの予定で、
奈良の実家から伯父が遊びに来てくれる日でしたおねがい

奇しくも、その日に入院となるなんて、
思いもせず。
とりあえずそんな状態でも心配なので三重に会いに行くと、

15:30に自宅で荷物の準備してる時にちょうど伯父も到着してくれたので、
そのままみんなで病院に戻り、
病院で少し話をして、
しんどくなってきたので、
早く寝ることにしました。

こうして、バタバタと入院となりましたあせる