ACL準々決勝第2戦、全てをシャットアウトしてようやく録画を見れました。

C大阪は全北現代に6-1で敗れ、敗退しました。ほんと、最近のACL獲れないね。。。

ただ、この試合、考えなくてはならないポイントが3つあると思いますので綴ってみます。


【①6失点の意味】

確かに色々なエクスキューズは出来るかもしれない。あの試合はサッカーじゃなかったとも思う。でも、これはやっちゃいけないでしょ。野球のスコアじゃないんだから。

結局、「韓国式プロレス 対 日本式蹴鞠」というのが正直な感想で、そりゃ、つぶしに来てんだからやられちゃうわなって感じ。

ただ、せめて負けるにしたって、せいぜい3失点くらいで粘れないといけない。

更に言うならば、あの状況下でも、相手にラフプレーすらさせないくらいの実力差を魅せつけるくらいの気概を見せて欲しかったかな。

そうした精神面の弱さを自覚できるのか、本当の勝負強さを身に付けられるか、C大阪が今後強豪クラブになれるかどうかのポイントになると思います。

逆にその辺のか弱さが、J1で今日時点で53得点もしておきながら中位に甘んじている現状につながるとさえ思います。

現時点だと試合数揃って無いからあれだけど、53得点は10/1時点でG大阪の64得点に次ぐ第2位。これだけ点が取れるのに勝てない?


【②エクスキューズ 韓国サッカー】

なんかね、例えば、1点を争う後半ロスタイムにコーナーキックになって、ゴール前で揉みあって、とか、混戦模様の中で身を呈して、とか、そういう体はって勝負しているシーンでの怪我ってあって然るべきだし、仕方ないと思います。

でもね、あんなミドルレンジの場所での接触プレーで顔面骨折ってどうなの?

綺麗に書けば、後のない全北現代のファイルやカードを恐れない強烈なプレッシャー、みたいな話になるんでしょうけれど、ファイルもカードも駄目だからねぇ。

もし、全北現代の選手もスタッフもサポーターも、あれでいいと思っているのだとしたら、韓国サッカーの未来は暗いと思います。

サッカー知らなすぎって話でしょ。


【③モラル】

勿論横断幕の話。

まあ、色んな大人たちが動いているので、あまりネチネチ書いてもさぁ、って話ですけどね。

子供の頃、自分がやられて嫌な事は他人にもしちゃ駄目だよって親に言われませんでした?彼の国では、そんな常識さえ非常識なんだろうな。

もし仮に、日本があんな感じの横断幕出しちゃったりした日には、怒りに憤慨する市民のインタビュー映像、燃やされる日本国旗、政治家経由でのクレーム、余裕で想像出来ちゃいますよね。

もう少し、大人な国になってもらいたいものです。

それと同時に、人のふり見て我が身を・・・じゃないけど、応援の仕方とか、盛り上げ方とか、反面教師にしないとですね。(普通あんなのやんねーけどな・・・)



という訳で、色々な何かを残しながら、日本はACLから敗退しました。

この日本クラブの勝負弱さ、何とかならないもんですかね・・・